IGN JAPAN「ゲーム音楽ディスクステーション」第18回が公開されました。『ゲーム音楽ディスクガイド』執筆陣による2025年ベストアルバムセレクションです。
▼執筆者(掲載順)
hally/市村圭/糸田屯/スイソ/DJフクタケ/井上尚昭
https://jp.ign.com/games/82148/feature/182025
私は下記3タイトルのサウンドトラックを紹介しています。
■ロリアン・テスタール(Lorien Testard)
『Clair Obscur: Expedition 33』
■Osamu Kubota(久保田修)
『パーリィナイトメア Parry Nightmare』
■舟沢虫雄
『ミスターエレベーター MR.ELEVATOR』
2025年12月31日水曜日
「ゲーム音楽ディスクステーション」第18回「『ゲーム音楽ディスクガイド』クルーが選ぶ2025年ベストアルバム」執筆参加
2025年12月30日火曜日
2025年個人的ベストアルバム12選
■EVERON『Shells』
https://everonprog.bandcamp.com/album/shells
■Michel Polnareff『Un temps pour elles』
https://music.apple.com/jp/album/un-temps-pour-elles-nouvelle-%C3%A9dition/1849472785
■BLOODYWOOD『Nu Delhi』
https://bloodywood.bandcamp.com/album/nu-delhi
■GHOST『Skeletá』
https://ghost.bandcamp.com/album/skelet
■八十八ヶ所巡礼『八+九』
https://music.apple.com/jp/album/%E5%85%AB-%E4%B9%9D/1808609671
■日食なつこ『銀化』
https://nisshoku-natsuko.com/iridescence-gyokuto/
■FAIRYLAND『The Story Remains』
https://www.frontiers.it/album/6046
■Cocojoey『STARS』
https://cocojoey.bandcamp.com/album/stars
■A.C.T.『Eternal Winter』
https://actworld.se/
■Arti & Mestieri『D-Brane』
https://kingeshop.jp/shop/g/gKICP-94108
■石垣翔大『月の裏に花が降る』
https://shotaisgk.official.ec/p/00002
■Fadhil Indra『Progpaganda』
https://diskunion.net/progre/ct/detail/1009124852
2025年11月25日火曜日
ミステリマガジン2026年1月号 連載コラム第41回【ラロ・シフリンよ永遠に】掲載
11月25日発売のミステリマガジン2026年1月号に糸田屯連載コラム「ミステリ・ディスク道を往く」第41回が掲載されています。今回は「ラロ・シフリンよ永遠に」。ホルヘ・ルイス・ボルヘスの短編「アレフ」にちなんで自身が主宰する音楽レーベルを「Aleph Records」と名付けた話など、生涯にわたってジャンルを越える活動を展開したアルゼンチン出身の巨匠シフリンについて書いています。
【ミステリマガジン2026年1月号】
https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000712601/
今年6月に93歳で世を去ったラロ・シフリンの16枚組CD-BOX(2024年11月発売)を買った。横長のアートブック型パッケージで、生前に発売された企画盤では間違いなく最大規模のアイテム。ラロ・シフリンよ永遠なれ。 スパイ大作戦(ミッション:インポッシブル)、ダーティーハリー、燃えよドラゴンなど数多の著名作を手がけた映画音楽の巨匠のイメージが強いのだけど、ジミー・スミス、スタン・ゲッツなどのアレンジを手がけ、ディジー・ガレスピーに見いだされて彼の楽団に身を置いた敏腕ジャズミュージシャンであり、ジャンルや国を横断するフレキシブルな現代音楽家でもあり、多岐にわたる活動は知れば知るほど圧倒される。
— 糸田屯 (@itodatoon.bsky.social) 2025年9月25日 18:49
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2025年8月25日月曜日
ミステリマガジン2025年10月号〈九龍城砦〉特集コラム寄稿 & 連載コラム第40回【今と昔、バンドに捧ぐアンソロジー】掲載
8月25日発売のミステリマガジン2025年10月号〈九龍城砦〉特集にコラム「九龍城寨之圍城電影歌曲等等周游」を寄稿しました。「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」劇中で流れる同時代のポピュラーソングや、キャスト陣の音楽活動を紹介する4ページです。ちなみにミステリマガジンの映画関連特集号での私のコラム寄稿は7年ぶりでして、2018年7月号の「バーフバリ音楽ガイド」以来になります。
【ミステリマガジン2025年10月号】
https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000712510/
連載コラム「ミステリ・ディスク道を往く」は第40回「今と昔、バンドに捧ぐアンソロジー」が掲載。ロックバンドや楽曲タイトルに着想を得たアンソロジー『夜の夢こそまこと 人間椅子小説集』『小説集 筋肉少女帯小説化計画』『ラヴ・マイナス・ゼロ』にフォーカスし、人間椅子、筋肉少女帯、甲斐バンドについて書いています。
2025年6月10日火曜日
別冊ele-king 『渡辺信一郎のめくるめく世界』
■別冊ele-king
『渡辺信一郎のめくるめく世界』
(2025年5月28日発売)
https://www.ele-king.net/books/011766/
少しお手伝いしました。渡辺監督のロング・インタヴューはもちろんのこと、氏が選ぶ「オールタイムベスト100アルバム」も掲載。ピースがガシガシとハマっていく刺激的内容です。
■2025年6月30日までジュンク堂書店・池袋本店9階の音楽書コーナーにて、「アニメとゲームと音楽のele-king booksフェア」が展開されています。
https://honto.jp/store/news/detail_041000116058.html
『別冊ele-king ゲーム音楽の最前線』
『ゲーム音楽はどこから来たのか』
『ナムコはいかにして世界を変えたのか』
『インディ・ゲーム新世紀ディープ・ガイド』
『ゲーム音楽家インタヴュー集』
『新装版 ゲーム音楽ディスクガイド1』
『ゲーム音楽ディスクガイド2』
などなど。
『海外ゲーム音楽ガイドブック』(DU BOOKS)も置いていただいているようです。
2025年5月25日日曜日
ミステリマガジン2025年7月号 連載コラム第39回【下積み時代のハンス・ジマー】掲載
5月23日発売のミステリマガジン2025年7月号に、糸田屯連載コラム第39回「下積み時代のハンス・ジマー」が掲載されています。映画音楽家としてビッグネームになる前、スタジオミュージシャン時代のハンス・ジマーについて主に書いています。
ミステリマガジン2025年7月号(5月23日発売)
https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000712507/
The Damned過渡期の楽曲「History of the World(Part.1)」のプロデュースを手がけたのはハンス・ジマーで、ダムドの『The Black Album』(1980)のレコードB面の盤面には「Overproduced by Hans Zimmer」のクレジットがある。 www.discogs.com/ja/release/5...
— 糸田屯 (@itodatoon.bsky.social) 2025年5月26日 19:55
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大型モジュラー・シンセサイザーの横に立つ若きハンス・ジマーの写真が以前ネットで話題になった。写真の出典はイギリスの音楽雑誌「Electronics & Music Maker」1982年7月号。 シンガーのロニー、ULTRAVOXのウォーレン・カン、そしてハンス・ジマーの3人にインタビューしたこの記事はmu:zines(昔の音楽雑誌をアーカイヴする非営利サイト)でみられる。 www.muzines.co.uk/articles/ron... すでにジマーはヴァンゲリスと面識があり、クリストファー・フランケ(当時TANGERINE DREAM)と親しい間柄であることもうかがえる興味深い内容。
— 糸田屯 (@itodatoon.bsky.social) 2025年5月26日 20:00
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2025年3月28日金曜日
『別冊ele-king ゲーム音楽の最前線』執筆参加
2025年3月24日月曜日
リアルサウンド テックに「『パンツァードラグーン』発売30周年 いと貴き翼持つ者たちの系譜」掲載
リアルサウンド テックにて、コラム「『パンツァードラグーン』発売30周年 いと貴き翼持つ者たちの系譜」が公開されました。1年数ヵ月ぶりのRSテック寄稿コラムです。
https://realsound.jp/tech/2025/03/post-878028.html
『パンツァードラグーン』『ツヴァイ』『AZEL』『オルタ』、ドラゴンの飛翔の精神性を受け継いだ『Crimson Dragon』。そして近年の『Panzer Dragoon Remake』にいたるまで、シリーズや継承作の歴史を音楽を中心にして見つめ直す、じっくりと書き上げた20000字超の内容です。
2025年2月28日金曜日
ミステリマガジン2025年4月号特集執筆参加/連載コラム第38回【海外ミステリ/クライム・ゲーム音楽セレクション】掲載
ミステリマガジン2025年4月号(2月25日発売)
https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000712504/
■特集「21世紀翻訳ミステリベスト!」にて下記の3作品の書評を担当しました。
ギリアン・フリン『ゴーン・ガール』
ロジャー・ホッブズ『ゴーストマン 時限紙幣』
ラーラ・プレスコット『あの本は読まれているか』
■糸田屯連載コラム第38回「海外ミステリ/クライム・ゲーム音楽セレクション」では下記の8タイトルを紹介しました。
『Jack Orlando』
『L.A.ノワール』
『ブードゥー探偵 Voodoo Detective』
『Misericorde: Volume One』
『山河旅探 Murders on the Yangtze River』
『This Is The Police』
『SLUDGE LIFE』
『Genesis Noir』
2025年2月25日火曜日
大嶋啓之ファンブック『Invitation to the Vanity Fair』に寄稿しました






