9月25日発売のミステリマガジン2023年11月号(560ページの特大号)に、連載コラム第31回「パトリック・モディアノと〈作詞家の過去〉」が掲載されております。ノーベル文学賞作家の若き日の活動について、今年6月に作品社から邦訳刊行されたパトリック・モディアノの小説集『眠れる記憶』を皮切りに、氏がシャンソンの作詞家でもあった頃にさかのぼる内容です。プログレ・フォーク・バンド
MALICORNEのユーグ・ド・クールソンと連名で1979年に発表した唯一作『Fonds de tiroir 1967』などに触れています。
★ミステリマガジン2023年11月号目次
https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000015620/
【過去記事】
▼ミステリマガジン2023年7月号に連載コラム第30回【ジュリアン・ジェイ・サヴァリン 冒険小説作家の音楽的原点】掲載
▼ミステリマガジン2023年5月号に連載コラム特別篇【アニメ「名探偵ホームズ」の時代】掲載
▼ミステリマガジン2023年3月号に連載コラム特別篇「ボリス・ヴィアン──その音楽的な遺産と血脈」掲載
▼ミステリマガジン2023年1月号に連載コラム第27回「作家の名を冠したバンド──E.A.POE & BRAM STOKER」掲載
▼ミステリマガジン2022年11月号に連載コラム第26回「作家の名を冠したバンド――H.P.LOVECRAFT」掲載
▼ミステリマガジン2022年9月号に連載コラム第25回「アンドリュー・ヴァクスが愛したブルース」掲載
▼ミステリマガジン2022年7月号「高橋葉介と夢幻ミステリ」特集に「音盤でたどる高橋葉介ワールド」を寄稿しました
▼ミステリマガジン2022年5月号「カムバック、古畑任三郎」特集に「永遠のフルハタ・ミュージック」を寄稿しました
▼ミステリマガジン2022年3月号『ミステリと言う勿れ』特集記事執筆参加&連載音楽コラム第22回掲載
▼ミステリマガジン2022年1月号に糸田屯 連載コラム第21回「トマス・ピンチョンのライナーノーツ」掲載
▼ミステリマガジン2021年11月号「ハヤカワJA文庫総解説(ミステリ篇) PART 2」に執筆参加
▼ミステリマガジン2021年9月号に糸田屯 連載コラム第20回「だれが楽園を殺したか? だれが楽園で踊るのか?」掲載
▼ミステリマガジン2021年7月号に糸田屯 連載コラム第19回「コバルト文庫イメージアルバムの世界 パート3」掲載
▼ミステリマガジン2021年5月号に糸田屯 連載コラム第18回「コバルト文庫イメージアルバムの世界 パート2」掲載
▼ミステリマガジン2021年3月号に糸田屯 連載コラム第17回「コバルト文庫イメージアルバムの世界 パート1」掲載
▼ミステリマガジン2021年1月号に糸田屯 連載コラム第16回「マイクル・ムアコックのディスコグラフィ」掲載
▼ミステリマガジン2020年11月号に糸田屯 連載コラム第15回「ミステリ・アドベンチャーゲームを「聴く」」掲載
▼ミステリマガジン2020年9月号に糸田屯 連載コラム第14回「The New Age of Mystery Music」掲載
▼ミステリマガジン2020年7月号に糸田屯 連載コラム第13回「ゴーストマンのプレイリスト」掲載
▼ミステリマガジン2020年5月号に糸田屯 連載コラム第12回「ミスター・クロウリー・コンピレーション」掲載
▼ミステリマガジン2020年3月号に糸田屯 連載コラム第11回「SYNTHWAVE SENSATION」が掲載
▼ミステリマガジン2020年1月号に糸田屯 連載コラム第10回「ミシェル・ウエルベックの音楽的側面」&2019年周辺ジャンル総括記事が掲載
▼ミステリマガジン2019年11月号に糸田屯 連載コラム第9回「シンガーソングライター『シマダソウジ』」が掲載
▼ミステリマガジン2019年9月号に糸田屯 連載コラム第8回「館の戦慄、YAKATAの旋律」が掲載
▼ミステリマガジン2019年7月号に糸田屯 連載コラム第7回「石の上にも三年、人間椅子の上にも三十年」が掲載
▼ミステリマガジン2019年5月号に糸田屯 連載コラム第6回「いま、ふたたびの童夢」が掲載
▼ミステリマガジン2019年3月号に糸田屯 連載コラム第5回「大槻ケンヂミステリワールド」が掲載
▼ミステリマガジン2019年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2018年周辺ジャンル総括記事を寄稿いたしました
▼ミステリマガジン2018年11月号に、「ルパン・コミカライズの世界」を寄稿いたしました
▼ミステリマガジン2018年9月号に、ミステリ&音楽コラム第2回「Ghost and Osiris」を寄稿いたしました
▼ミステリマガジン2018年7月号《おしりたんてい&バーフバリ特集》に「バーフバリ音楽ガイド」を寄稿しました&同号よりコラム新連載を始めます
▼エイドリアン・マッキンティ『コールド・コールド・グラウンド』のレビューを早川書房公式noteに寄稿いたしました
▼ミステリマガジン2018年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2017年周辺ジャンル総括記事を寄稿しました
▼ミステリマガジン2017年11月号「幻想と怪奇 ノベル×コミック×ムービー」にコラムを三本 寄稿いたしました
▼ミステリマガジン2017年9月号「シャーロック・ホームズ & コリン・デクスター」特集にディスクガイドを寄稿いたしました
▼ミステリマガジン2017年7月号特集「このミステリ・コミックが大好き」のコミックガイドに参加&コラムを寄稿いたしました
▼ミステリマガジン2017年5月号【北欧ミステリ特集】に「北欧ミステリDISC SIDE A&B」を寄稿いたしました
2023/09/27
2023/09/14
レコード・コレクターズ 2023年10月号「リイシュー・アルバム・ガイド」執筆参加
9月14日発売のレコード・コレクターズ 2023年10月号の「リイシュー・アルバム・ガイド」ページにて
DEJA-VU『BAROQUE IN THE FUTURE』
桜庭統『戯曲音創』
桜庭統『Force of Light』
桜庭統『WHAT'S UP?』
今年7月に再発された桜庭統氏関連アルバム4タイトルのレビューを担当しました。
2023/09/05
IGN JAPAN「ゲーム音楽ディスクステーション」第15回「架空サントラの世界(中編)」執筆参加
IGN JAPAN連載「ゲーム音楽ディスクステーション」第15回は「架空サントラの世界(中編)」。テーマは【JRPGと架空サントラ】【ヴェイパーウェイヴと架空サントラ】
https://jp.ign.com/game-music/70031/feature/15jrpg
▼架空JRPGサントラ
V.A.『MERREGNON Soundtrack Volume 1&2』
ECLIPSE Sound Team『道 michi』
LUDRIUM『The Legend of Ludrium』
LUDRIUM『The Adventure of Ludrium』
テント『新・正史エクレシア記 サウンドトラック 完全盤』
▼ヴェイパーウェイヴ潮流下の架空サントラ
Kobayashi Yamato『快い亡霊 OST』
BARCHboi『Feral Scape』
R23X『OST (1).rar』
EQUIP『I Dreamed of A Palace in the Sky』
R23X & EQUIP『Nameless Dreamers』
【ゲーム音楽ディスクステーション バックナンバー】
第1回「サイバーパンク作品特集(パート1)」
第2回「サイバーパンク作品特集(パート2)」
第3回「アジアのゲーム音楽(前編)」
第4回「アジアのゲーム音楽(後編)」
第5回「ローファイ・ヒップホップ(前編)」
第6回「すぎやまこういち作品特集」
第7回「ローファイ・ヒップホップ(後編)」
第8回「2021年ベストアルバム」
第9回「ポスト・チップチューンの地平(前編)」
第10回「ポスト・チップチューンの地平(後編)」
第11回「ゲームジャズ名作選【アレンジ編】」
第12回「ゲームジャズ名作選【原曲編】」
第13回「架空サントラの世界(前編)」
第14回「『ゲーム音楽ディスクガイド』クルーが選ぶ2022年ベストアルバム」
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