2024/12/31

IGN JAPAN「ゲーム音楽ディスクステーション」第17回「『ゲーム音楽ディスクガイド』クルーが選ぶ2024年ベストアルバム」執筆参加

 IGN JAPAN「ゲーム音楽ディスクステーション」第17回が公開されました。『ゲーム音楽ディスクガイド』執筆陣による2024年ベストアルバムセレクションです。私は『Disney Twisted-Wonderland』『スゴイツヨイトウフ』『Ultros』のサントラを挙げています。


▼執筆者(掲載順)
糸田屯/魚屋スイソ/市村圭/井上尚昭/hally/DJフクタケ

【ゲーム音楽ディスクステーション バックナンバー】

第1回「サイバーパンク作品特集(パート1)」
第2回「サイバーパンク作品特集(パート2)」
第3回「アジアのゲーム音楽(前編)」
第4回「アジアのゲーム音楽(後編)」
第5回「ローファイ・ヒップホップ(前編)」
第6回「すぎやまこういち作品特集」
第7回「ローファイ・ヒップホップ(後編)」
第8回「2021年ベストアルバム」
第9回「ポスト・チップチューンの地平(前編)」
第10回「ポスト・チップチューンの地平(後編)」
第11回「ゲームジャズ名作選【アレンジ編】」
第12回「ゲームジャズ名作選【原曲編】」
第13回「架空サントラの世界(前編)」
第14回「『ゲーム音楽ディスクガイド』クルーが選ぶ2022年ベストアルバム」
第15回「架空サントラの世界(中編)」
第16回「『ゲーム音楽ディスクガイド』クルーが選ぶ2023年ベストアルバム」

2024/11/25

ミステリマガジン2025年1月号に連載コラム第37回【ハンフリー・ボガートからピニャ・コラーダへ――多彩なる語り手、ルパート・ホームズ】掲載

 11月25日発売のミステリマガジン2025年1月号に、糸田屯連載コラム第37回【ハンフリー・ボガートからピニャ・コラーダへ――多彩なる語り手、ルパート・ホームズ】が掲載されています。

https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000712501/

 今年ハヤカワ・ポケミスで邦訳刊行されたルパート・ホームズの2023年発表の長篇『マクマスターズ殺人者養成学校』の話題を皮切りに、シンガーソングライター/プロデューサー/作編曲家/劇作家/小説家としてマルチな活動を展開する氏の主要な音楽キャリアについて書いた全4ページの内容です。

『Widescreen』(1974) 『Rupert Holmes』(1975) 『Singles』(1976) 『Pursuit of Happiness』(1978) 『Partners in Crime』(1979) 『Adventure』(1980) 『Full Circle』(1981) 『Scenario』(1994) ミュージカル『The Mystery of Edwin Drood』(1985年版・2012年版) 初期アルバムにさかのぼるほど入手が難しくなる。 そして『マクマスターズ殺人者養成学校』

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— 糸田屯 (@itodatoon.bsky.social) 2024年11月27日 19:07

2024/11/15

『海外ゲーム音楽ガイドブック』(監修:糸田屯+タナカハルカ)刊行のお知らせ


 DU BOOKSから『海外ゲーム音楽ガイドブック』(監修:糸田屯+タナカハルカ)が刊行されました。
https://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK386


 タナカ氏と最初の打ち合わせを行ったのは2022年10月。素晴らしい方々の協力を得ながら、約2年がかりで本書に取り組みました。アルバムレビューやコラム、そしてコンポーザー・インタビューを通して、海外ゲーム音楽ディグのキッカケを得ていただけましたら幸いです。

 『海外ゲーム音楽ガイドブック』には、デヴィッド・ワイズのこれまでのゲーム音楽活動をたどった全9ページにわたるコラム「だいかいぼう! デヴィッド・ワイズ」も収録されています。Nintendo Musicのサービスが2024年10月末にスタートし、『スーパードンキーコング』の楽曲がついに公式ストリーミング解禁されたこともあって、非常にタイムリーなコラムになりました。ぜひ、ご一読ください。

▼目次




🎮本日発売🎮 海外ゲーム音楽ガイドブック ビデオゲームからたどる古今東西の音楽 糸田屯&タナカハルカ監修 ✍️執筆陣 市村圭、井上尚昭、コーディ・カーペンター(翻訳協力)、嶋田夏彦、田中“hally”治久、ノイ村、りつこ(敬称略) diskunion.net/dubooks/ct/d...

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— diskunion/DU BOOKS (@dubooks.bsky.social) 2024年11月15日 18:20

2024/07/28

ミステリマガジン2024年9月号に連載コラム第36回【音楽業界出身のノワール作家アラン・パークスの足跡】掲載

 



 7月25日発売のミステリマガジン2024年9月号に、連載コラム第36回【音楽業界出身のノワール作家アラン・パークスの足跡】が掲載されています(全4ページ)。活動最初期のロイド・コールのアシスタント・マネージャーを務め、その後ロンドン・レコードやワーナー・ミュージック・グループでクリエイティブ・ディレクターを長年務めたのちに作家に転身したアラン・パークスを掘り下げています。

★ミステリマガジン2024年9月号目次
https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000015864/




【過去記事】
▼ミステリマガジン2024年7月号に連載コラム第35回【「オリエント急行」の変遷と三枚のイメージアルバム】掲載

▼ミステリマガジン2024年5月号に連載コラム第34回【カール・ホームズ──「シャーロック・ホームズ」を名乗ったギタリスト】掲載

▼ミステリマガジン2024年3月号に連載コラム第33回【音楽ライターとしてのエリック・V・ラストベーダー】掲載

▼ミステリマガジン2024年1月号に連載コラム第32回【ダリ、V・モンタルバン、ヴァケヴィッチ──異才たちの『オペラ・ポエム』】掲載

▼ミステリマガジン2023年11月号に連載コラム第31回【パトリック・モディアノと〈作詞家の過去〉】掲載

▼ミステリマガジン2023年7月号に連載コラム第30回【ジュリアン・ジェイ・サヴァリン 冒険小説作家の音楽的原点】掲載

▼ミステリマガジン2023年5月号に連載コラム特別篇【アニメ「名探偵ホームズ」の時代】掲載

▼ミステリマガジン2023年3月号に連載コラム特別篇「ボリス・ヴィアン──その音楽的な遺産と血脈」掲載

▼ミステリマガジン2023年1月号に連載コラム第27回「作家の名を冠したバンド──E.A.POE & BRAM STOKER」掲載

▼ミステリマガジン2022年11月号に連載コラム第26回「作家の名を冠したバンド――H.P.LOVECRAFT」掲載

▼ミステリマガジン2022年9月号に連載コラム第25回「アンドリュー・ヴァクスが愛したブルース」掲載

▼ミステリマガジン2022年7月号「高橋葉介と夢幻ミステリ」特集に「音盤でたどる高橋葉介ワールド」を寄稿しました

▼ミステリマガジン2022年5月号「カムバック、古畑任三郎」特集に「永遠のフルハタ・ミュージック」を寄稿しました

▼ミステリマガジン2022年3月号『ミステリと言う勿れ』特集記事執筆参加&連載音楽コラム第22回掲載

▼ミステリマガジン2022年1月号に糸田屯 連載コラム第21回「トマス・ピンチョンのライナーノーツ」掲載

▼ミステリマガジン2021年11月号「ハヤカワJA文庫総解説(ミステリ篇) PART 2」に執筆参加

▼ミステリマガジン2021年9月号に糸田屯 連載コラム第20回「だれが楽園を殺したか? だれが楽園で踊るのか?」掲載

▼ミステリマガジン2021年7月号に糸田屯 連載コラム第19回「コバルト文庫イメージアルバムの世界 パート3」掲載

▼ミステリマガジン2021年5月号に糸田屯 連載コラム第18回「コバルト文庫イメージアルバムの世界 パート2」掲載

▼ミステリマガジン2021年3月号に糸田屯 連載コラム第17回「コバルト文庫イメージアルバムの世界 パート1」掲載

▼ミステリマガジン2021年1月号に糸田屯 連載コラム第16回「マイクル・ムアコックのディスコグラフィ」掲載

▼ミステリマガジン2020年11月号に糸田屯 連載コラム第15回「ミステリ・アドベンチャーゲームを「聴く」」掲載

▼ミステリマガジン2020年9月号に糸田屯 連載コラム第14回「The New Age of Mystery Music」掲載

▼ミステリマガジン2020年7月号に糸田屯 連載コラム第13回「ゴーストマンのプレイリスト」掲載

▼ミステリマガジン2020年5月号に糸田屯 連載コラム第12回「ミスター・クロウリー・コンピレーション」掲載

▼ミステリマガジン2020年3月号に糸田屯 連載コラム第11回「SYNTHWAVE SENSATION」が掲載

▼ミステリマガジン2020年1月号に糸田屯 連載コラム第10回「ミシェル・ウエルベックの音楽的側面」&2019年周辺ジャンル総括記事が掲載

▼ミステリマガジン2019年11月号に糸田屯 連載コラム第9回「シンガーソングライター『シマダソウジ』」が掲載

▼ミステリマガジン2019年9月号に糸田屯 連載コラム第8回「館の戦慄、YAKATAの旋律」が掲載

▼ミステリマガジン2019年7月号に糸田屯 連載コラム第7回「石の上にも三年、人間椅子の上にも三十年」が掲載

▼ミステリマガジン2019年5月号に糸田屯 連載コラム第6回「いま、ふたたびの童夢」が掲載

▼ミステリマガジン2019年3月号に糸田屯 連載コラム第5回「大槻ケンヂミステリワールド」が掲載

▼ミステリマガジン2019年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2018年周辺ジャンル総括記事を寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2018年11月号に、「ルパン・コミカライズの世界」を寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2018年9月号に、ミステリ&音楽コラム第2回「Ghost and Osiris」を寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2018年7月号《おしりたんてい&バーフバリ特集》に「バーフバリ音楽ガイド」を寄稿しました&同号よりコラム新連載を始めます

▼エイドリアン・マッキンティ『コールド・コールド・グラウンド』のレビューを早川書房公式noteに寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2018年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2017年周辺ジャンル総括記事を寄稿しました

▼ミステリマガジン2017年11月号「幻想と怪奇 ノベル×コミック×ムービー」にコラムを三本 寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2017年9月号「シャーロック・ホームズ & コリン・デクスター」特集にディスクガイドを寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2017年7月号特集「このミステリ・コミックが大好き」のコミックガイドに参加&コラムを寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2017年5月号【北欧ミステリ特集】に「北欧ミステリDISC SIDE A&B」を寄稿いたしました

2024/05/25

ミステリマガジン2024年7月号に連載コラム第35回【「オリエント急行」の変遷と三枚のイメージアルバム】掲載

 




 5月25日発売のミステリマガジン2024年7月号に、連載コラム第35回【「オリエント急行」の変遷と三枚のイメージアルバム】が掲載されています。「オリエント急行」の過去から現在に至る紆余曲折の歴史と変遷をイメージアルバムとともにたどる特別篇です(全6ページ)


★ミステリマガジン2024年7月号目次
https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000015823/






【過去記事】
▼ミステリマガジン2024年5月号に連載コラム第34回【カール・ホームズ──「シャーロック・ホームズ」を名乗ったギタリスト】掲載

▼ミステリマガジン2024年3月号に連載コラム第33回【音楽ライターとしてのエリック・V・ラストベーダー】掲載

▼ミステリマガジン2024年1月号に連載コラム第32回【ダリ、V・モンタルバン、ヴァケヴィッチ──異才たちの『オペラ・ポエム』】掲載

▼ミステリマガジン2023年11月号に連載コラム第31回【パトリック・モディアノと〈作詞家の過去〉】掲載

▼ミステリマガジン2023年7月号に連載コラム第30回【ジュリアン・ジェイ・サヴァリン 冒険小説作家の音楽的原点】掲載

▼ミステリマガジン2023年5月号に連載コラム特別篇【アニメ「名探偵ホームズ」の時代】掲載

▼ミステリマガジン2023年3月号に連載コラム特別篇「ボリス・ヴィアン──その音楽的な遺産と血脈」掲載

▼ミステリマガジン2023年1月号に連載コラム第27回「作家の名を冠したバンド──E.A.POE & BRAM STOKER」掲載

▼ミステリマガジン2022年11月号に連載コラム第26回「作家の名を冠したバンド――H.P.LOVECRAFT」掲載

▼ミステリマガジン2022年9月号に連載コラム第25回「アンドリュー・ヴァクスが愛したブルース」掲載

▼ミステリマガジン2022年7月号「高橋葉介と夢幻ミステリ」特集に「音盤でたどる高橋葉介ワールド」を寄稿しました

▼ミステリマガジン2022年5月号「カムバック、古畑任三郎」特集に「永遠のフルハタ・ミュージック」を寄稿しました

▼ミステリマガジン2022年3月号『ミステリと言う勿れ』特集記事執筆参加&連載音楽コラム第22回掲載

▼ミステリマガジン2022年1月号に糸田屯 連載コラム第21回「トマス・ピンチョンのライナーノーツ」掲載

▼ミステリマガジン2021年11月号「ハヤカワJA文庫総解説(ミステリ篇) PART 2」に執筆参加

▼ミステリマガジン2021年9月号に糸田屯 連載コラム第20回「だれが楽園を殺したか? だれが楽園で踊るのか?」掲載

▼ミステリマガジン2021年7月号に糸田屯 連載コラム第19回「コバルト文庫イメージアルバムの世界 パート3」掲載

▼ミステリマガジン2021年5月号に糸田屯 連載コラム第18回「コバルト文庫イメージアルバムの世界 パート2」掲載

▼ミステリマガジン2021年3月号に糸田屯 連載コラム第17回「コバルト文庫イメージアルバムの世界 パート1」掲載

▼ミステリマガジン2021年1月号に糸田屯 連載コラム第16回「マイクル・ムアコックのディスコグラフィ」掲載

▼ミステリマガジン2020年11月号に糸田屯 連載コラム第15回「ミステリ・アドベンチャーゲームを「聴く」」掲載

▼ミステリマガジン2020年9月号に糸田屯 連載コラム第14回「The New Age of Mystery Music」掲載

▼ミステリマガジン2020年7月号に糸田屯 連載コラム第13回「ゴーストマンのプレイリスト」掲載

▼ミステリマガジン2020年5月号に糸田屯 連載コラム第12回「ミスター・クロウリー・コンピレーション」掲載

▼ミステリマガジン2020年3月号に糸田屯 連載コラム第11回「SYNTHWAVE SENSATION」が掲載

▼ミステリマガジン2020年1月号に糸田屯 連載コラム第10回「ミシェル・ウエルベックの音楽的側面」&2019年周辺ジャンル総括記事が掲載

▼ミステリマガジン2019年11月号に糸田屯 連載コラム第9回「シンガーソングライター『シマダソウジ』」が掲載

▼ミステリマガジン2019年9月号に糸田屯 連載コラム第8回「館の戦慄、YAKATAの旋律」が掲載

▼ミステリマガジン2019年7月号に糸田屯 連載コラム第7回「石の上にも三年、人間椅子の上にも三十年」が掲載

▼ミステリマガジン2019年5月号に糸田屯 連載コラム第6回「いま、ふたたびの童夢」が掲載

▼ミステリマガジン2019年3月号に糸田屯 連載コラム第5回「大槻ケンヂミステリワールド」が掲載

▼ミステリマガジン2019年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2018年周辺ジャンル総括記事を寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2018年11月号に、「ルパン・コミカライズの世界」を寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2018年9月号に、ミステリ&音楽コラム第2回「Ghost and Osiris」を寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2018年7月号《おしりたんてい&バーフバリ特集》に「バーフバリ音楽ガイド」を寄稿しました&同号よりコラム新連載を始めます

▼エイドリアン・マッキンティ『コールド・コールド・グラウンド』のレビューを早川書房公式noteに寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2018年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2017年周辺ジャンル総括記事を寄稿しました

▼ミステリマガジン2017年11月号「幻想と怪奇 ノベル×コミック×ムービー」にコラムを三本 寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2017年9月号「シャーロック・ホームズ & コリン・デクスター」特集にディスクガイドを寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2017年7月号特集「このミステリ・コミックが大好き」のコミックガイドに参加&コラムを寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2017年5月号【北欧ミステリ特集】に「北欧ミステリDISC SIDE A&B」を寄稿いたしました

2024/04/21

『新装版 ゲーム音楽ディスクガイド1』発売中

 2019年に執筆参加(300枚以上のレヴューを担当)した『ゲーム音楽ディスクガイド』が、2024年4月12日にele-king booksより発売しました。旧版(2019年6月刊)から約5年の時を経ての新装版にあたり、ガイド監修者 田中“hally”治久氏のロング・インタヴューを追加掲載。レヴュー・テキストを改めて読み直し、誤植・誤記箇所の修正、現状にあわせた若干の内容調整も入っています。



新装版 ゲーム音楽ディスクガイド1──Diggin' In The Discs
Video Game Music Disc Guide 1(New Edition)


https://www.ele-king.net/books/011092/

監修・文:田中 “hally” 治久
文:DJフクタケ/糸田屯/井上尚昭


▼『新装版 ゲーム音楽ディスクガイド1』関連イベント

 日本最高峰のビートメイカーを決める大会「KING OF FLIP 2023」優勝者のDoramaru氏が主催するゲーム音楽パーティ『100 MEGA SHOCK!!』にて、『新装版 ゲーム音楽ディスクガイド』発売記念トークの場があります。監修・執筆者の田中“hally”治久氏、執筆者のDJフクタケ氏&井上尚昭氏が登壇。




「100 MEGA SHOCK!!」
2024年5月19日(日)
渋谷R Lounge
https://rlounge.jp/

OPEN / 15:00
ENTRANCE ¥3,500 / 1ドリンク

GENRE : ゲームミュージック
Guest LIVE :ファミリーコンティニュー
Guest MPC Performance : KO-ney

Live : Doramaru / KUNIO / NSG
DJ : おたっきぃ佐々木 / hally(VORC) / DJフクタケ / 井上尚昭

★『新装版 ゲーム音楽ディスクガイド』発売記念トーク
ゲーム音楽ディスクガイドCREW
(田中“hally”治久 / DJフクタケ / 井上尚昭)&おたっきい佐々木

2024/03/25

ミステリマガジン2024年5月号に連載コラム第34回【カール・ホームズ──「シャーロック・ホームズ」を名乗ったギタリスト】掲載


  3月25日発売のミステリマガジン2024年5月号「特集:シャーロック・ホームズを演じる」に、連載コラム第34回「カール・ホームズ──「シャーロック・ホームズ」を名乗ったギタリスト」が掲載されております。全4ページの特別篇です。

★ミステリマガジン2024年5月号目次
https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000015769/

 かの『Rare Groove A to Z』読者や、R&B/ソウル系ディガーならば非常に馴染み深い人物であろう「レア・グルーヴ界の名探偵」 カール“シャーロック”ホームズにフォーカスし、カール・ホームズ&ザ・コマンダーズ時代や、無名時代のジミ・ヘンドリックスとのちょっとした接点などを盛りこんで書きました。




【過去記事】
▼ミステリマガジン2024年3月号に連載コラム第33回【音楽ライターとしてのエリック・V・ラストベーダー】掲載

▼ミステリマガジン2024年1月号に連載コラム第32回【ダリ、V・モンタルバン、ヴァケヴィッチ──異才たちの『オペラ・ポエム』】掲載

▼ミステリマガジン2023年11月号に連載コラム第31回【パトリック・モディアノと〈作詞家の過去〉】掲載

▼ミステリマガジン2023年7月号に連載コラム第30回【ジュリアン・ジェイ・サヴァリン 冒険小説作家の音楽的原点】掲載

▼ミステリマガジン2023年5月号に連載コラム特別篇【アニメ「名探偵ホームズ」の時代】掲載

▼ミステリマガジン2023年3月号に連載コラム特別篇「ボリス・ヴィアン──その音楽的な遺産と血脈」掲載

▼ミステリマガジン2023年1月号に連載コラム第27回「作家の名を冠したバンド──E.A.POE & BRAM STOKER」掲載

▼ミステリマガジン2022年11月号に連載コラム第26回「作家の名を冠したバンド――H.P.LOVECRAFT」掲載

▼ミステリマガジン2022年9月号に連載コラム第25回「アンドリュー・ヴァクスが愛したブルース」掲載

▼ミステリマガジン2022年7月号「高橋葉介と夢幻ミステリ」特集に「音盤でたどる高橋葉介ワールド」を寄稿しました

▼ミステリマガジン2022年5月号「カムバック、古畑任三郎」特集に「永遠のフルハタ・ミュージック」を寄稿しました

▼ミステリマガジン2022年3月号『ミステリと言う勿れ』特集記事執筆参加&連載音楽コラム第22回掲載

▼ミステリマガジン2022年1月号に糸田屯 連載コラム第21回「トマス・ピンチョンのライナーノーツ」掲載

▼ミステリマガジン2021年11月号「ハヤカワJA文庫総解説(ミステリ篇) PART 2」に執筆参加

▼ミステリマガジン2021年9月号に糸田屯 連載コラム第20回「だれが楽園を殺したか? だれが楽園で踊るのか?」掲載

▼ミステリマガジン2021年7月号に糸田屯 連載コラム第19回「コバルト文庫イメージアルバムの世界 パート3」掲載

▼ミステリマガジン2021年5月号に糸田屯 連載コラム第18回「コバルト文庫イメージアルバムの世界 パート2」掲載

▼ミステリマガジン2021年3月号に糸田屯 連載コラム第17回「コバルト文庫イメージアルバムの世界 パート1」掲載

▼ミステリマガジン2021年1月号に糸田屯 連載コラム第16回「マイクル・ムアコックのディスコグラフィ」掲載

▼ミステリマガジン2020年11月号に糸田屯 連載コラム第15回「ミステリ・アドベンチャーゲームを「聴く」」掲載

▼ミステリマガジン2020年9月号に糸田屯 連載コラム第14回「The New Age of Mystery Music」掲載

▼ミステリマガジン2020年7月号に糸田屯 連載コラム第13回「ゴーストマンのプレイリスト」掲載

▼ミステリマガジン2020年5月号に糸田屯 連載コラム第12回「ミスター・クロウリー・コンピレーション」掲載

▼ミステリマガジン2020年3月号に糸田屯 連載コラム第11回「SYNTHWAVE SENSATION」が掲載

▼ミステリマガジン2020年1月号に糸田屯 連載コラム第10回「ミシェル・ウエルベックの音楽的側面」&2019年周辺ジャンル総括記事が掲載

▼ミステリマガジン2019年11月号に糸田屯 連載コラム第9回「シンガーソングライター『シマダソウジ』」が掲載

▼ミステリマガジン2019年9月号に糸田屯 連載コラム第8回「館の戦慄、YAKATAの旋律」が掲載

▼ミステリマガジン2019年7月号に糸田屯 連載コラム第7回「石の上にも三年、人間椅子の上にも三十年」が掲載

▼ミステリマガジン2019年5月号に糸田屯 連載コラム第6回「いま、ふたたびの童夢」が掲載

▼ミステリマガジン2019年3月号に糸田屯 連載コラム第5回「大槻ケンヂミステリワールド」が掲載

▼ミステリマガジン2019年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2018年周辺ジャンル総括記事を寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2018年11月号に、「ルパン・コミカライズの世界」を寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2018年9月号に、ミステリ&音楽コラム第2回「Ghost and Osiris」を寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2018年7月号《おしりたんてい&バーフバリ特集》に「バーフバリ音楽ガイド」を寄稿しました&同号よりコラム新連載を始めます

▼エイドリアン・マッキンティ『コールド・コールド・グラウンド』のレビューを早川書房公式noteに寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2018年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2017年周辺ジャンル総括記事を寄稿しました

▼ミステリマガジン2017年11月号「幻想と怪奇 ノベル×コミック×ムービー」にコラムを三本 寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2017年9月号「シャーロック・ホームズ & コリン・デクスター」特集にディスクガイドを寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2017年7月号特集「このミステリ・コミックが大好き」のコミックガイドに参加&コラムを寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2017年5月号【北欧ミステリ特集】に「北欧ミステリDISC SIDE A&B」を寄稿いたしました


2024/01/31

ミステリマガジン2024年3月号に連載コラム第33回【音楽ライターとしてのエリック・V・ラストベーダー】掲載


 1月25日発売のミステリマガジン2024年3月号に、糸田屯連載コラム第33回「音楽ライターとしてのエリック・V・ラストベーダー」が掲載されています。アメリカの80年代NINJAブームの先駆けとなった作品ともいわれる『ザ・ニンジャ』のエリック・ヴァン・ラストベーダーが小説家となる前の音楽ライター活動を掘り下げた回です。

★ミステリマガジン2024年3月号目次
https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000015692




【過去記事】
▼ミステリマガジン2024年1月号に連載コラム第32回【ダリ、V・モンタルバン、ヴァケヴィッチ──異才たちの『オペラ・ポエム』】掲載

▼ミステリマガジン2023年11月号に連載コラム第31回【パトリック・モディアノと〈作詞家の過去〉】掲載

▼ミステリマガジン2023年7月号に連載コラム第30回【ジュリアン・ジェイ・サヴァリン 冒険小説作家の音楽的原点】掲載

▼ミステリマガジン2023年5月号に連載コラム特別篇【アニメ「名探偵ホームズ」の時代】掲載

▼ミステリマガジン2023年3月号に連載コラム特別篇「ボリス・ヴィアン──その音楽的な遺産と血脈」掲載

▼ミステリマガジン2023年1月号に連載コラム第27回「作家の名を冠したバンド──E.A.POE & BRAM STOKER」掲載

▼ミステリマガジン2022年11月号に連載コラム第26回「作家の名を冠したバンド――H.P.LOVECRAFT」掲載

▼ミステリマガジン2022年9月号に連載コラム第25回「アンドリュー・ヴァクスが愛したブルース」掲載

▼ミステリマガジン2022年7月号「高橋葉介と夢幻ミステリ」特集に「音盤でたどる高橋葉介ワールド」を寄稿しました

▼ミステリマガジン2022年5月号「カムバック、古畑任三郎」特集に「永遠のフルハタ・ミュージック」を寄稿しました

▼ミステリマガジン2022年3月号『ミステリと言う勿れ』特集記事執筆参加&連載音楽コラム第22回掲載

▼ミステリマガジン2022年1月号に糸田屯 連載コラム第21回「トマス・ピンチョンのライナーノーツ」掲載

▼ミステリマガジン2021年11月号「ハヤカワJA文庫総解説(ミステリ篇) PART 2」に執筆参加

▼ミステリマガジン2021年9月号に糸田屯 連載コラム第20回「だれが楽園を殺したか? だれが楽園で踊るのか?」掲載

▼ミステリマガジン2021年7月号に糸田屯 連載コラム第19回「コバルト文庫イメージアルバムの世界 パート3」掲載

▼ミステリマガジン2021年5月号に糸田屯 連載コラム第18回「コバルト文庫イメージアルバムの世界 パート2」掲載

▼ミステリマガジン2021年3月号に糸田屯 連載コラム第17回「コバルト文庫イメージアルバムの世界 パート1」掲載

▼ミステリマガジン2021年1月号に糸田屯 連載コラム第16回「マイクル・ムアコックのディスコグラフィ」掲載

▼ミステリマガジン2020年11月号に糸田屯 連載コラム第15回「ミステリ・アドベンチャーゲームを「聴く」」掲載

▼ミステリマガジン2020年9月号に糸田屯 連載コラム第14回「The New Age of Mystery Music」掲載

▼ミステリマガジン2020年7月号に糸田屯 連載コラム第13回「ゴーストマンのプレイリスト」掲載

▼ミステリマガジン2020年5月号に糸田屯 連載コラム第12回「ミスター・クロウリー・コンピレーション」掲載

▼ミステリマガジン2020年3月号に糸田屯 連載コラム第11回「SYNTHWAVE SENSATION」が掲載

▼ミステリマガジン2020年1月号に糸田屯 連載コラム第10回「ミシェル・ウエルベックの音楽的側面」&2019年周辺ジャンル総括記事が掲載

▼ミステリマガジン2019年11月号に糸田屯 連載コラム第9回「シンガーソングライター『シマダソウジ』」が掲載

▼ミステリマガジン2019年9月号に糸田屯 連載コラム第8回「館の戦慄、YAKATAの旋律」が掲載

▼ミステリマガジン2019年7月号に糸田屯 連載コラム第7回「石の上にも三年、人間椅子の上にも三十年」が掲載

▼ミステリマガジン2019年5月号に糸田屯 連載コラム第6回「いま、ふたたびの童夢」が掲載

▼ミステリマガジン2019年3月号に糸田屯 連載コラム第5回「大槻ケンヂミステリワールド」が掲載

▼ミステリマガジン2019年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2018年周辺ジャンル総括記事を寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2018年11月号に、「ルパン・コミカライズの世界」を寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2018年9月号に、ミステリ&音楽コラム第2回「Ghost and Osiris」を寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2018年7月号《おしりたんてい&バーフバリ特集》に「バーフバリ音楽ガイド」を寄稿しました&同号よりコラム新連載を始めます

▼エイドリアン・マッキンティ『コールド・コールド・グラウンド』のレビューを早川書房公式noteに寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2018年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2017年周辺ジャンル総括記事を寄稿しました

▼ミステリマガジン2017年11月号「幻想と怪奇 ノベル×コミック×ムービー」にコラムを三本 寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2017年9月号「シャーロック・ホームズ & コリン・デクスター」特集にディスクガイドを寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2017年7月号特集「このミステリ・コミックが大好き」のコミックガイドに参加&コラムを寄稿いたしました

▼ミステリマガジン2017年5月号【北欧ミステリ特集】に「北欧ミステリDISC SIDE A&B」を寄稿いたしました