2020年12月31日木曜日

2020年の仕事 まとめ

 ▼ミステリマガジン コラム「ミステリ・ディスク道を往く」連載(第11回~第16回)

2020年3月号「SYNTHWAVE SENSATION」
https://camelletgo.blogspot.com/2020/01/mysterymagazine202003.html

2020年5月号「ミスター・クロウリー・コンピレーション」
https://camelletgo.blogspot.com/2020/03/mysterymagazine202005.html

2020年7月号「ゴーストマンのプレイリスト」
https://camelletgo.blogspot.com/2020/06/mysterymagazine202007.html

2020年9月号「The New Age of Mystery Music」
https://camelletgo.blogspot.com/2020/08/mysterymagazine202009.html

2020年11月号「ミステリ・アドベンチャーゲームを「聴く」」
https://camelletgo.blogspot.com/2020/10/mysterymagazine202011.html

2021年1月号「マイクル・ムアコックのディスコグラフィ」
https://camelletgo.blogspot.com/2020/12/mysterymagazine202101.html



▼「架空の」恋愛アドベンチャーゲーム『すずなる瑠璃のたまゆらに』サウンドトラックの解説を担当。
https://camelletgo.blogspot.com/2020/02/suzutama.html



▼音楽ナタリー『ファイナルファンタジーVII リメイク』サウンドトラック特集記事に寄稿。

「FINAL FANTASY VII REMAKE Original Soundtrack」特集|名作ゲームに新たな息吹をもたらすサントラの全貌
https://natalie.mu/music/pp/ff7rost



▼DU BOOKS『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』にコラム「ゲーム音楽と環境音楽、その交差点」を寄稿。
https://camelletgo.blogspot.com/2020/08/newagemusicdiscguide.html



▼ele-king books『ゲーム音楽ディスクガイド2』の執筆に参加。
https://camelletgo.blogspot.com/2020/09/VGMdiscguide02.html



▼P-VINE ゲーム音楽リイシュー企画第1弾リリース『ガデュリン全曲集』の解説を担当。
https://camelletgo.blogspot.com/2020/11/gdleen.html



▼大山曜氏にインタビュー。

「interview with Yoh Ohyama プログレからゲーム音楽へ──作曲家・大山曜の足跡」
http://www.ele-king.net/interviews/007885/



▼リアルサウンド テックにてゲーム音楽コラム連載開始。

「『Fall Guys』のサントラからたどる、Jukio Kallioの多彩な音世界」
https://realsound.jp/tech/2020/12/post-666445.html

「糸田屯が選ぶ、2020年のゲーム音楽配信リリース作品10選」
https://realsound.jp/tech/2020/12/post-681533.html

2020年12月29日火曜日

2020年個人的ベストアルバム10選



▼Henry Solomon『Night Time Head Crunch』
https://henrysolomon.bandcamp.com/album/night-time-head-crunch

▼Volkor X『This is our Planet now』
https://volkorx.bandcamp.com/album/this-is-our-planet-now

▼mojera『overkill』
https://ultravybe.lnk.to/overkill

▼藤井風『HELP EVER HURT NEVER』
https://fujii-kaze.lnk.to/HEHN

▼RAISE A SUILEN『ERA』
https://lnk.to/ras_eratw

▼PINEAPPLE EXPRESS『Passages』
https://pineappleexpressmusic.bandcamp.com/album/passages

▼SURFACE『PASS THE BEAT』
https://surface.lnk.to/PASS_THE_BEAT_

▼Jukio Kallio『Kuvankaunis』
https://jukiokallio.bandcamp.com/album/kuvankaunis

▼ポップしなないで『上々』
https://open.spotify.com/album/0xIATZFGcGgUbT6JG5When

▼五人一首『死人贊歌』
https://www.gonin-ish.com

2020年12月12日土曜日

ミステリマガジン2021年1月号に糸田屯 連載コラム第16回「マイクル・ムアコックのディスコグラフィ」掲載

 


  11月25日発売のミステリマガジン2021年1月号に、糸田屯 連載コラム第16回「マイクル・ムアコックのディスコグラフィ」が掲載されております。音楽家としてのムアコックについて書きました。また、ムアコックがスペース・ロック・バンドのSPIRITS BURNINGとコラボレーションしたアルバム『The Hollow Lands』が12月4日にリリースされました。同バンドとのコラボは2018年の『An Alien Heat』に続いて2度目。今回もHAWKWINDやBlue Öyster Cult周辺メンバーが多数名を連ねております。また、国内盤(輸入盤国内流通仕様)がウルトラ・ヴァイヴから発売予定でしたが、来年に延期となったようです。

 


ミステリマガジン2021年1月号目次
https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014673/

 

 《過去記事》


ミステリマガジン2020年11月号に糸田屯 連載コラム第15回「ミステリ・アドベンチャーゲームを「聴く」」掲載


ミステリマガジン2020年9月号に糸田屯 連載コラム第14回「The New Age of Mystery Music」掲載


ミステリマガジン2020年7月号に糸田屯 連載コラム第13回「ゴーストマンのプレイリスト」掲載 

 
ミステリマガジン2020年5月号に糸田屯 連載コラム第12回「ミスター・クロウリー・コンピレーション」掲載


ミステリマガジン2020年3月号に糸田屯 連載コラム第11回「SYNTHWAVE SENSATION」が掲載


ミステリマガジン2020年1月号に糸田屯 連載コラム第10回「ミシェル・ウエルベックの音楽的側面」&2019年周辺ジャンル総括記事が掲載


ミステリマガジン2019年11月号に糸田屯 連載コラム第9回「シンガーソングライター『シマダソウジ』」が掲載


ミステリマガジン2019年9月号に糸田屯 連載コラム第8回「館の戦慄、YAKATAの旋律」が掲載


ミステリマガジン2019年7月号に糸田屯 連載コラム第7回「石の上にも三年、人間椅子の上にも三十年」が掲載


ミステリマガジン2019年5月号に糸田屯 連載コラム第6回「いま、ふたたびの童夢」が掲載


ミステリマガジン2019年3月号に糸田屯 連載コラム第5回「大槻ケンヂミステリワールド」が掲載


ミステリマガジン2019年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2018年周辺ジャンル総括記事を寄稿いたしました


ミステリマガジン2018年11月号に、「ルパン・コミカライズの世界」を寄稿いたしました


ミステリマガジン2018年9月号に、ミステリ&音楽コラム第2回「Ghost and Osiris」を寄稿いたしました


ミステリマガジン2018年7月号《おしりたんてい&バーフバリ特集》に「バーフバリ音楽ガイド」を寄稿しました&同号よりコラム新連載を始めます


エイドリアン・マッキンティ『コールド・コールド・グラウンド』のレビューを早川書房公式noteに寄稿いたしました


ミステリマガジン2018年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2017年周辺ジャンル総括記事を寄稿しました


ミステリマガジン2017年11月号「幻想と怪奇 ノベル×コミック×ムービー」にコラムを三本 寄稿いたしました


ミステリマガジン2017年9月号「シャーロック・ホームズ & コリン・デクスター」特集にディスクガイドを寄稿いたしました


ミステリマガジン2017年7月号特集「このミステリ・コミックが大好き」のコミックガイドに参加&コラムを寄稿いたしました


ミステリマガジン2017年5月号【北欧ミステリ特集】に「北欧ミステリDISC SIDE A&B」を寄稿いたしました

2020年11月21日土曜日

再発盤『ガデュリン全曲集』の解説を担当いたしました


  1991年発売のスーパーファミコンソフト「ガデュリン」のサウンドトラック『ガデュリン全曲集』。11月4日に発売された再発盤サントラの解説を担当いたしました。再発にあたりまして、オリジナル盤の未収録曲「悠久の時の流れ~プロローグ」「戦闘」「水宮の廃墟外観」「ファナの水浴び」「時の門」を、大山曜氏に新たに再現・再録音していただきました。ボーナストラックとして収録されております。本盤はP-VINEのゲーム音楽作品のリイシュー企画の第1弾リリースです。今後のプロジェクト展開にも、どうぞご期待ください。

http://p-vine.jp/news/20200826-120000-2



 ele-kingにてインタビュー記事が公開されています。津田治彦氏主宰のフォノジェニック・スタジオ在籍時代のことや、ZIZZ STUDIO参加の経緯についてもお話しいただきました。

「プログレからゲーム音楽へ──作曲家・大山曜の足跡」
http://www.ele-king.net/interviews/007885/





2020年10月3日土曜日

ミステリマガジン2020年11月号に糸田屯 連載コラム第15回「ミステリ・アドベンチャーゲームを「聴く」」掲載

 


 9月25日発売のミステリマガジン2020年11月号に、糸田屯 連載コラム第15回「ミステリ・アドベンチャーゲームを「聴く」」が掲載されております。ele-king booksより発売中の『ゲーム音楽ディスクガイド2』と併せてどうぞ。


ミステリマガジン2020年11月号目次
https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014623



《過去記事》

ミステリマガジン2020年9月号に糸田屯 連載コラム第14回「The New Age of Mystery Music」掲載

ミステリマガジン2020年7月号に糸田屯 連載コラム第13回「ゴーストマンのプレイリスト」掲載

ミステリマガジン2020年5月号に糸田屯 連載コラム第12回「ミスター・クロウリー・コンピレーション」掲載

ミステリマガジン2020年3月号に糸田屯 連載コラム第11回「SYNTHWAVE SENSATION」が掲載

ミステリマガジン2020年1月号に糸田屯 連載コラム第10回「ミシェル・ウエルベックの音楽的側面」&2019年周辺ジャンル総括記事が掲載

ミステリマガジン2019年11月号に糸田屯 連載コラム第9回「シンガーソングライター『シマダソウジ』」が掲載

ミステリマガジン2019年9月号に糸田屯 連載コラム第8回「館の戦慄、YAKATAの旋律」が掲載

ミステリマガジン2019年7月号に糸田屯 連載コラム第7回「石の上にも三年、人間椅子の上にも三十年」が掲載

ミステリマガジン2019年5月号に糸田屯 連載コラム第6回「いま、ふたたびの童夢」が掲載

ミステリマガジン2019年3月号に糸田屯 連載コラム第5回「大槻ケンヂミステリワールド」が掲載

ミステリマガジン2019年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2018年周辺ジャンル総括記事を寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年11月号に、「ルパン・コミカライズの世界」を寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年9月号に、ミステリ&音楽コラム第2回「Ghost and Osiris」を寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年7月号《おしりたんてい&バーフバリ特集》に「バーフバリ音楽ガイド」を寄稿しました&同号よりコラム新連載を始めます

エイドリアン・マッキンティ『コールド・コールド・グラウンド』のレビューを早川書房公式noteに寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2017年周辺ジャンル総括記事を寄稿しました

ミステリマガジン2017年11月号「幻想と怪奇 ノベル×コミック×ムービー」にコラムを三本 寄稿いたしました

ミステリマガジン2017年9月号「シャーロック・ホームズ & コリン・デクスター」特集にディスクガイドを寄稿いたしました

ミステリマガジン2017年7月号特集「このミステリ・コミックが大好き」のコミックガイドに参加&コラムを寄稿いたしました

ミステリマガジン2017年5月号【北欧ミステリ特集】に「北欧ミステリDISC SIDE A&B」を寄稿いたしました

2020年9月13日日曜日

ele-king books『ゲーム音楽ディスクガイド2』の執筆に参加いたしました

 


 『ゲーム音楽ディスクガイド2 Diggin' Beyond The Discs』
http://ele-king.net/books/007744/


 8月26日にP-VINE/ele-king booksより『ゲーム音楽ディスクガイド2 Diggin' Beyond The Discs』(監修=田中“hally”治久)が刊行されました。前巻に続き執筆参加し、170タイトルほど担当いたしました。今回は新たに非公認音源や音盤化していないゲーム音楽作品も紹介しており、私はスーパーファミコン作品を中心とした渉猟の一端を盛り込んでおります。前巻と併せてdigのお供にぜひご活用ください。


【過去記事】
▼ele-king books刊『ゲーム音楽ディスクガイド』の執筆に参加いたしました
https://camelletgo.blogspot.com/2019/06/VGMdiscguide.html

▼『ゲーム音楽ディスクガイド』が電子書籍化いたしました
https://camelletgo.blogspot.com/2020/05/diggininthediscsebook.html












 また、P-VINEがゲーム音楽作品のリイシュー企画を立ち上げます。第1弾はスーパーファミコンソフト「ガデュリン」のサウンドトラック『ガデュリン全曲集 / ALL SOUNDS OF GDLEEN』。11月4日発売です。解説は私が書かせていただきます。こちらもどうぞよろしく。


 

「ゲーム音楽を「音楽的な」視点で選び抜いた話題のディスクガイド『ゲーム音楽ディスクガイド』より、その中でも完成度/稀少度の高い名盤リイシュー・シリーズが始動!第一弾リリースは和製RPG初期名作からのサウンドトラック『ガデュリン全曲集』!」
http://p-vine.jp/news/20200826-120000-2

2020年8月17日月曜日

ミステリマガジン2020年9月号に糸田屯 連載コラム第14回「The New Age of Mystery Music」掲載



 7月22日発売のミステリマガジン2020年9月号に、糸田屯 連載コラムの第14回「The New Age of Mystery Music」が掲載されております。7月17日にDU BOOKSより刊行された『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』(私も寄稿しております)もどうぞよろしくということで、今回はニューエイジ音楽です。


ミステリマガジン2020年9月号目次
https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014573/





《過去記事》

ミステリマガジン2020年7月号に糸田屯 連載コラム第13回「ゴーストマンのプレイリスト」掲載

ミステリマガジン2020年5月号に糸田屯 連載コラム第12回「ミスター・クロウリー・コンピレーション」掲載

ミステリマガジン2020年3月号に糸田屯 連載コラム第11回「SYNTHWAVE SENSATION」が掲載

ミステリマガジン2020年1月号に糸田屯 連載コラム第10回「ミシェル・ウエルベックの音楽的側面」&2019年周辺ジャンル総括記事が掲載

ミステリマガジン2019年11月号に糸田屯 連載コラム第9回「シンガーソングライター『シマダソウジ』」が掲載

ミステリマガジン2019年9月号に糸田屯 連載コラム第8回「館の戦慄、YAKATAの旋律」が掲載

ミステリマガジン2019年7月号に糸田屯 連載コラム第7回「石の上にも三年、人間椅子の上にも三十年」が掲載

ミステリマガジン2019年5月号に糸田屯 連載コラム第6回「いま、ふたたびの童夢」が掲載

ミステリマガジン2019年3月号に糸田屯 連載コラム第5回「大槻ケンヂミステリワールド」が掲載

ミステリマガジン2019年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2018年周辺ジャンル総括記事を寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年11月号に、「ルパン・コミカライズの世界」を寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年9月号に、ミステリ&音楽コラム第2回「Ghost and Osiris」を寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年7月号《おしりたんてい&バーフバリ特集》に「バーフバリ音楽ガイド」を寄稿しました&同号よりコラム新連載を始めます

エイドリアン・マッキンティ『コールド・コールド・グラウンド』のレビューを早川書房公式noteに寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2017年周辺ジャンル総括記事を寄稿しました

ミステリマガジン2017年11月号「幻想と怪奇 ノベル×コミック×ムービー」にコラムを三本 寄稿いたしました

ミステリマガジン2017年9月号「シャーロック・ホームズ & コリン・デクスター」特集にディスクガイドを寄稿いたしました

ミステリマガジン2017年7月号特集「このミステリ・コミックが大好き」のコミックガイドに参加&コラムを寄稿いたしました

ミステリマガジン2017年5月号【北欧ミステリ特集】に「北欧ミステリDISC SIDE A&B」を寄稿いたしました

『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』にコラム「ゲーム音楽と環境音楽、その交差点」を寄稿しました



 7月17日にDU BOOKSより刊行された『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』(監修・編集=門脇綱生)に、コラム「ゲーム音楽と環境音楽、その交差点」を寄稿いたしました。
https://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK262




【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/4866471239

【楽天ブックス】
https://books.rakuten.co.jp/rb/16263011/

【honto】
https://honto.jp/netstore/pd-book_30228455.html

【タワーレコード】
http://tower.jp/item/5036564

7月31日より電子書籍版が配信されております。こちらもどうぞよろしく。

【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/B08DR1DPKL

【honto】
https://honto.jp/ebook/pd_30452304.html



2020年6月30日火曜日

ミステリマガジン2020年7月号に糸田屯 連載コラム第13回「ゴーストマンのプレイリスト」掲載

 6月25日発売のミステリマガジン2020年7月号にて、糸田屯 連載コラムの第13回が掲載されております。今回は「ゴーストマンのプレイリスト」。28歳で夭折したクライムスリラー作家ロジャー・ホッブズ。彼が生前に残した自選サウンドトラックについて書きました。




ミステリマガジン2020年7月号目次
https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014526/





 《過去記事》

ミステリマガジン2020年5月号に糸田屯 連載コラム第12回「ミスター・クロウリー・コンピレーション」掲載

ミステリマガジン2020年3月号に糸田屯 連載コラム第11回「SYNTHWAVE SENSATION」が掲載

ミステリマガジン2020年1月号に糸田屯 連載コラム第10回「ミシェル・ウエルベックの音楽的側面」&2019年周辺ジャンル総括記事が掲載

ミステリマガジン2019年11月号に糸田屯 連載コラム第9回「シンガーソングライター『シマダソウジ』」が掲載

ミステリマガジン2019年9月号に糸田屯 連載コラム第8回「館の戦慄、YAKATAの旋律」が掲載

ミステリマガジン2019年7月号に糸田屯 連載コラム第7回「石の上にも三年、人間椅子の上にも三十年」が掲載

ミステリマガジン2019年5月号に糸田屯 連載コラム第6回「いま、ふたたびの童夢」が掲載

ミステリマガジン2019年3月号に糸田屯 連載コラム第5回「大槻ケンヂミステリワールド」が掲載

ミステリマガジン2019年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2018年周辺ジャンル総括記事を寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年11月号に、「ルパン・コミカライズの世界」を寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年9月号に、ミステリ&音楽コラム第2回「Ghost and Osiris」を寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年7月号《おしりたんてい&バーフバリ特集》に「バーフバリ音楽ガイド」を寄稿しました&同号よりコラム新連載を始めます

エイドリアン・マッキンティ『コールド・コールド・グラウンド』のレビューを早川書房公式noteに寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2017年周辺ジャンル総括記事を寄稿しました

ミステリマガジン2017年11月号「幻想と怪奇 ノベル×コミック×ムービー」にコラムを三本 寄稿いたしました

ミステリマガジン2017年9月号「シャーロック・ホームズ & コリン・デクスター」特集にディスクガイドを寄稿いたしました

ミステリマガジン2017年7月号特集「このミステリ・コミックが大好き」のコミックガイドに参加&コラムを寄稿いたしました

ミステリマガジン2017年5月号【北欧ミステリ特集】に「北欧ミステリDISC SIDE A&B」を寄稿いたしました

2020年6月17日水曜日

音楽ナタリー『ファイナルファンタジーVII リメイク』サウンドトラック特集記事に寄稿しました




 6月12日に音楽ナタリーで公開された、『ファイナルファンタジーVII リメイク』サウンドトラック特集記事に寄稿いたしました。1997年の『ファイナルファンタジーVII』から2020年の『ファイナルファンタジーVII リメイク』に至るまで、23年分の想いを込めました。植松伸夫氏の原曲を、浜渦正志氏と鈴木光人氏が筆頭に立ってアレンジし、徳差健悟氏、本澤尚之氏、鈴木克崇氏、島翔太朗氏ら多数の面々が脇を固め、〈エースコンバット〉シリーズの小林啓樹氏、〈モンスターハンター〉シリーズの牧野忠義氏、『オクトパストラベラー』の西木康智氏が強力なアプローチを引っ提げて参加しているという、これはもうFF7Rサントラという名の一大スペクタクルなオムニバスアルバムです。アレンジ曲も新規楽曲も分かちがたく結びついていて、語りどころが沢山あります。オリジナル版のインダストリアルな感触のBGM群の中で際立って象徴的だった「神羅カンパニー」(リメイク版サントラでは「神羅のテーマ」)のモチーフが、あちこちに組み込まれている趣向も感慨深いものがありました。




「名作ゲームに新たな息吹をもたらすサントラの全貌 FINAL FANTSY VII REMAKE Original Soundtrack」
https://natalie.mu/music/pp/ff7rost


FINAL FANTSY VII REMAKE Original Soundtrack
https://www.jp.square-enix.com/music/sem/page/FF7R/ost/





『FF7 リメイク』音楽面の全貌を把握している鳥山氏が曲名に込めた想いとは――音楽関連インタビューその1:鳥山求氏
(from ファミ通.com|2020.04.13)


『FF7 リメイク』サウンドはオリジナルのいい部分は残しつつも新しくチャレンジ――音楽関連インタビューその2:河盛慶次氏
(from ファミ通.com|2020.04.20)


『FF7 リメイク』サウンド面でオリジナルから進化した大きな点のひとつはリアルタイムな変化――音楽関連インタビューその3:伊勢誠氏
(from ファミ通.com|2020.04.27)


『FF7 リメイク』音楽はなるべく関連性を持たせるように――音楽関連インタビューその4:鈴木光人氏
(from ファミ通.com|2020.05.07)


『FF7 リメイク』は複数の作曲家が参加したオムニバスのような作品――音楽関連インタビューその5:浜渦正志氏
(from ファミ通.com|2020.05.11)


『FF7 リメイク』テーマソング『Hollow』には「“空っぽ”という言葉を入れたかった。それがすべての始まり」――音楽関連インタビューその6:野島一成氏
(from ファミ通.com|2020.05.18)


『FF7 リメイク』のテーマソング『Hollow』はギターを弾きながら作った初めての曲――音楽関連インタビューその7:植松伸夫氏
(from ファミ通.com|2020.05.25)


鈴木光人が語るFINAL FANTASY Ⅶ REMAKEの音楽【前編】~ボストンでの「蜜蜂の館」ボーカル・レコーディング
(from Sound & Recording|2020.05.11)


鈴木光人が語るFINAL FANTASY Ⅶ REMAKEの音楽【後編】~大編成によるストリングス・レコーディング
(from Sound & Recording|2020.05.13)


「ファイナルファンタジーVII リメイク」を彩る楽曲の制作秘話――陥没道路からヘルハウス、ローチェ戦など、鈴木光人氏ロングインタビュー!
(from Gamer|2020.05.26)


『FINAL FANTASY VII REMAKE』SONICWIRE SPECIAL INTERVIEW 鈴木 光人(SQUARE ENIX)
(from SONICWIRE|2020.06.10)

2020年5月1日金曜日

『ゲーム音楽ディスクガイド』が電子書籍化いたしました



 執筆参加いたしました『ゲーム音楽ディスクガイド Diggin' In The Discs』(監修:田中 “hally” 治久)は、2019年5月31日に刊行されました。そして、このたび同書が電子書籍化いたしました。ele-king booksの電子書籍プロジェクトの第1弾ラインナップの1冊として、2020年4月24日より配信されております。電子版も、どうぞよろしくお願いいたします。


「ele-king books 電子書籍、始動。」
http://www.ele-king.net/special/ele-king-ebook.php








▼電子書籍版『ゲーム音楽ディスクガイド』リンク

【Kindleストア】
https://www.amazon.co.jp/dp/B087F47NKF/

【紀伊国屋書店】
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-0851419

【楽天Kobo】
https://books.rakuten.co.jp/rk/8618ea7de3f23fda8922a7b90cebe8d1/

【理想書店】
https://store.voyager.co.jp/publication/9784909483614

【BookLive!】
https://booklive.jp/product/index/title_id/20025481/vol_no/001

【Reader Store】
https://ebookstore.sony.jp/item/LT000129936001067602/

【auブックパス】
https://bookpass.auone.jp/pack/detail/?iid=LT000129936001067602

【iBooks Store】
https://books.apple.com/jp/book/id1509383091

2020年3月31日火曜日

ミステリマガジン2020年5月号に糸田屯 連載コラム第12回「ミスター・クロウリー・コンピレーション」掲載








ミステリマガジン2020年5月号目次
https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014485/


《過去記事》

ミステリマガジン2020年3月号に糸田屯 連載コラム第11回「SYNTHWAVE SENSATION」が掲載

ミステリマガジン2020年1月号に糸田屯 連載コラム第10回「ミシェル・ウエルベックの音楽的側面」&2019年周辺ジャンル総括記事が掲載

ミステリマガジン2019年11月号に糸田屯 連載コラム第9回「シンガーソングライター『シマダソウジ』」が掲載

ミステリマガジン2019年9月号に糸田屯 連載コラム第8回「館の戦慄、YAKATAの旋律」が掲載

ミステリマガジン2019年7月号に糸田屯 連載コラム第7回「石の上にも三年、人間椅子の上にも三十年」が掲載

ミステリマガジン2019年5月号に糸田屯 連載コラム第6回「いま、ふたたびの童夢」が掲載

ミステリマガジン2019年3月号に糸田屯 連載コラム第5回「大槻ケンヂミステリワールド」が掲載

ミステリマガジン2019年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2018年周辺ジャンル総括記事を寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年11月号に、「ルパン・コミカライズの世界」を寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年9月号に、ミステリ&音楽コラム第2回「Ghost and Osiris」を寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年7月号《おしりたんてい&バーフバリ特集》に「バーフバリ音楽ガイド」を寄稿しました&同号よりコラム新連載を始めます

エイドリアン・マッキンティ『コールド・コールド・グラウンド』のレビューを早川書房公式noteに寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2017年周辺ジャンル総括記事を寄稿しました

ミステリマガジン2017年11月号「幻想と怪奇 ノベル×コミック×ムービー」にコラムを三本 寄稿いたしました

ミステリマガジン2017年9月号「シャーロック・ホームズ & コリン・デクスター」特集にディスクガイドを寄稿いたしました

ミステリマガジン2017年7月号特集「このミステリ・コミックが大好き」のコミックガイドに参加&コラムを寄稿いたしました

ミステリマガジン2017年5月号【北欧ミステリ特集】に「北欧ミステリDISC SIDE A&B」を寄稿いたしました

2020年2月20日木曜日

『すずなる瑠璃のたまゆらに』オリジナルサウンドトラックのライナーノーツを執筆しました



『すずなる瑠璃のたまゆらに』
ライナーノーツ


 1995年発表のアダルト/美少女ゲームというと、何を思い出すだろうか。姫屋ソフト/C's wareの『EVE burst error』、エルフの『同級生2』『遺作』、F&C/フェアリーテールの『ロマンスは剣の輝き』『バーチャコール』、etc、etc……。振り返ってみれば、1995年はアダルト/美少女ゲームにとっても端境期といえる年ではなかったか。Windows95の日本版が発売されたのは1995年11月。コナミの『ときめきメモリアル』(PCエンジンSUPER CD-ROM2版)、光栄コーエーの『アンジェリーク』(スーパーファミコン版)といった非18禁の恋愛シミュレーションゲームシリーズが登場したのは1994年。チュンソフトの『弟切草』(1992年)を嚆矢とするサウンドノベルのシステムに着想を得て、アクア(アクアプラス)/Leafがビジュアルノベル『雫』を発表したのは1996年のことであった。


 ここに、1995年に制作されていた知られざるアダルトゲーム『すずなる瑠璃のたまゆらに』の資料がある。同作は、レーベル「フェイク」が、Windows用恋愛アドベンチャー/ノベルとして開発がスタート。「山口好きっ子あつまれ~!」をキーワードに据え、「ゲームを媒介とする町おこし」という、当時としてはかなり斬新な狙いをもった野心作だったが、Windows95での発売を見越して、PC-98ベースの開発環境からシフトした際に延期に次ぐ延期を重ねたことがたたり、レーベル自体が解散を迎えてしまう。システム、ストーリー、音楽のいずれもがほとんど完成に近い状態だったが、プロジェクトはあえなくお蔵入りとなった。当時のスタッフの一人がのちに語ったところによれば、「経営陣の音楽性の違い」が要因のひとつであったというが……。


 ゲームの舞台は、1995年夏の山口町。プレイヤーは山口県各地の名称や名産をモチーフにしたキャラクターとの高校生活を送り、「いつか振り返るときが来る、あの日の思い出」作りのため、文化祭ライヴに向けて悪戦苦闘していくストーリーを、クラスの秀才、天才型ベーシスト、自殺未遂系、オカルト系、パソコンオタク、留年した剣士、ギャルといった7人のヒロインが賑々しく彩っていく。歴史に「もしも」はないが、もしも、本作が世に出ていたら……。そんな想像を、私はしてやまない。







 ……と、もっともらしく書いてきたが、『すずなる瑠璃のたまゆらに』は、「1995年に開発中止になった」という設定の「架空の」アダルトゲームである。「よかった、不遇のプロジェクトはなかったんだ」と、胸をなでおろした向きもあるかもしれないが、今あなたが手に取ろうとしている『すずなる瑠璃のたまゆらに オリジナルサウンドトラック』は、ここにこうして「実在」している。知られざる1995年の夏の音像が鮮やかに蘇ったのだと思って聴いてみてほしい。


 ちなみに、「架空のアダルトゲーム」のサウンドトラックには先例がある。ケン・スナイダー(coda)とスティーヴン・ヴェレマ(surasshu)のユニット〈yogurtbox〉が2011年に発表した『Tree of Knowledge ~知恵の樹~』は、テーマの根幹に「90年代」を据え、往時のPC-98のアダルト/アドベンチャーゲームの空気感を再現した入念なサウンドを聴かせた一作だ(『DESIRE 背徳の螺旋』『EVE burst error』『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』などの音楽を手がけた梅本竜へのトリビュートも込められている)。興味のある向きはぜひチェックしていただきたい。


『すずなる瑠璃のたまゆらに』のサウンドトラックに話を戻そう。主な楽曲制作メンバーは、おのP、椎名治美、gimmikcの3名。おのPは、和楽器を中心として表現する同人音楽サークル「ゆるふわ軒」の主宰であり、都山流(尺八)の准師範。「shack'n」の別名義を持ち、BaseSonの『あっぱれ!天下御免』『戦国†恋姫』、アピリッツの『かくりよの門』などの音楽に演奏家として参加歴がある。『すずなる瑠璃のたまゆらに』プロジェクトは、彼の第二の故郷が山口であることに端を発しており、暖かな望郷の念を抱かせる「瑠璃光寺瑠璃のテーマ」「汎用(夕暮れ)」や、須藤幸子(箏)・大上茜(琵琶)を迎えての合奏曲「ぶるとっぴん」に、彼の作風の真髄をみた。


 サントラのほぼ全ての楽曲のアレンジを手がける椎名治美は、ライアーソフト『腐り姫』『Forest』他や、PULLTOP『ゆのはな』『しろくまベルスターズ♪』他、アリスソフト『超昂閃忍ハルカ』など、数々のタイトルに関わってきたベテラン作編曲家。「萩あゆみのテーマ」の和楽器ポップスタンダードや、「赤間すずりのテーマ」の和楽器レイヴ、フルート+トランペットによるマカロニウエスタン調の「湯田葛葉のテーマ」など、フレキシブルにジャンル対応可能な彼のアレンジセンスは随所で安心感をもたらしてくれる。恋愛シミュレーションにおける「日常曲」の重要さを熟知したプロフェッショナルな手さばきだ。


 本作の世界観ディレクションとストーリーも手がけているgimmikcは、日本音階をフィーチャーしたスラッシュメタル調の「巌流志摩子のテーマ」や、ファンク調の「下関義隆のテーマ」といったシンセロック、壬生狂言の劇伴における打楽器の抜きと真女神転生のオープニングBGMのオマージュが入り混じったようなイメージの「汎用(怒)」を提供している。また、「壇ノ浦朱鷺子のテーマ」は、ゲストメンバーの大上茜の作曲によるもの。スウィンギンな琵琶の旋律がスリリングだ。


 2曲の主題歌では、如月梢がヴォーカルを務める。オープニングテーマ「蒼き瑠璃の 玉の御統(みすまる)」は、深い情緒に満ちたバラードナンバー。作詞者のgimmikcによれば、山田博章の80年代の短編「多麻能美須麻流」に感銘を受け、いつか創作に「たまのみすまる」の言葉を使いたかったのだという(源流をたどれば、古事記に綴られた国譲りのエピソードにおいて高比売命(下照比売命/シタテルヒメノミコト)が詠んだ歌「阿米那流夜 淤登多那婆多能 宇那賀世流 多麻能美須麻流 美須麻流邇 阿那陀麻波夜 美多邇 布多和多良須 阿治志貴多迦 比古泥能迦微曾也」に、この言葉を見ることができる)。エンディングテーマ「たいせつなたからもの」は、思わず頬が緩むハートウォーミングなご当地グルメ(お菓子)ソング。チュンソフト『かまいたちの夜』『街 ~運命の交差点~』や、すたじおみりす『神無ノ鳥』、BaseSon『恋姫†無双』シリーズなどを手がけてきた、たくまる(加藤恒太)のピアノ演奏が花を添える。イマジネーションを鮮やかにかき立てる、宵町めめの美麗なイラストレーションとともに思いをはせてみてはいかがだろうか。


 本作には最後にゴーストトラックが収録されていることにも触れておこう。「都山流尺八楽本曲『寒月』」は、都山流の創始者、中尾都山による三段構成の純邦楽曲。音源は、2019年9月20日に群馬で行われた、おのP(尺八)&たくまる(ピアノ)による当意即妙のライヴパフォーマンスを収録したもの。ゆるふわ軒がライヴ演奏も可能な同人音楽サークルであるということを存分にアピールする音源ともなっている。




『すずなる瑠璃のたまゆらに』
オリジナルサウンドトラック

2020年3月1日 M3 2020春
https://www.m3net.jp/attendance/
サークル「ゆるふわ軒」にて頒布
(第一展示場 A10-a)

《すずなる瑠璃のたまゆらに》公式サイト
https://onop8424.wixsite.com/index/o-s-t



2020年1月30日木曜日

ミステリマガジン2020年3月号に糸田屯 連載コラム第11回「SYNTHWAVE SENSATION」が掲載




 1月24日発売のミステリマガジン2020年3月号に糸田屯 連載コラム「ミステリ・ディスク道を往く」第11回が掲載されております。今回は「SYNTHWAVE SENSATION」ということで、シンセウェイヴ周辺アルバムをピックアップしております。


ミステリマガジン2020年3月号目次
https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014429/

《過去記事》

ミステリマガジン2020年1月号に糸田屯 連載コラム第10回「ミシェル・ウエルベックの音楽的側面」&2019年周辺ジャンル総括記事が掲載

ミステリマガジン2019年11月号に糸田屯 連載コラム第9回「シンガーソングライター『シマダソウジ』」が掲載

ミステリマガジン2019年9月号に糸田屯 連載コラム第8回「館の戦慄、YAKATAの旋律」が掲載

ミステリマガジン2019年7月号に糸田屯 連載コラム第7回「石の上にも三年、人間椅子の上にも三十年」が掲載

ミステリマガジン2019年5月号に糸田屯 連載コラム第6回「いま、ふたたびの童夢」が掲載

ミステリマガジン2019年3月号に糸田屯 連載コラム第5回「大槻ケンヂミステリワールド」が掲載

ミステリマガジン2019年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2018年周辺ジャンル総括記事を寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年11月号に、「ルパン・コミカライズの世界」を寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年9月号に、ミステリ&音楽コラム第2回「Ghost and Osiris」を寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年7月号《おしりたんてい&バーフバリ特集》に「バーフバリ音楽ガイド」を寄稿しました&同号よりコラム新連載を始めます

エイドリアン・マッキンティ『コールド・コールド・グラウンド』のレビューを早川書房公式noteに寄稿いたしました

ミステリマガジン2018年1月号「特集:ミステリが読みたい!」に、2017年周辺ジャンル総括記事を寄稿しました

ミステリマガジン2017年11月号「幻想と怪奇 ノベル×コミック×ムービー」にコラムを三本 寄稿いたしました

ミステリマガジン2017年9月号「シャーロック・ホームズ & コリン・デクスター」特集にディスクガイドを寄稿いたしました

ミステリマガジン2017年7月号特集「このミステリ・コミックが大好き」のコミックガイドに参加&コラムを寄稿いたしました

ミステリマガジン2017年5月号【北欧ミステリ特集】に「北欧ミステリDISC SIDE A&B」を寄稿いたしました