2018年11月9日金曜日

少女☆歌劇 レヴュースタァライト『ラ レヴュー ド マチネ』『ラ レヴュー ド ソワレ』(2018)




 2018年7月から9月にかけて放送されたアニメ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」(原作:ブシロード、ネルケプランニング、キネマシトラス/監督:古川知宏)、誠に凄まじい作品でありました。舞台とアニメの二層展開による相互補完/複数の解釈、さらにアニメ自体のエピソードの練られた演出(観返すたびに発見がある各キャラクターの感情の機微)や重層的なつくりに胸躍らされ、ある種の極北を観たという感慨があります。監督の古川氏は幾原邦彦氏の弟子筋にあたり、あちこちで指摘されているように幾原オマージュな趣向は随所にあります。第12話には思わず少女革命ウテナの最終話「いつか一緒に輝いて」が去来したのだけれども、「いつか」ではなく「いま」の一緒の輝き(スタァライト)を目指し、本作のキーワードの一つである「アタシ再生産」をふたたび力強く掲げて文字通りブチ抜いていったので、焼き直しではなく、まさに“再生産”。「少女☆歌劇レヴュースタァライト」という一つの作品を見事に確立させたと断言したいです。

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 アニメ第1話を観るといきなり情報量過多のフルスロットルで飛ばしているような印象がありますが、舞台少女たちによる「トップスタァを目指して、歌って、踊って、奪い合う」世界観の説明は舞台「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #1 revival」である程度されているので、なにはなくとも舞台を観ましょう(ダイレクトマーケティング)。舞台版の重要なキャラクターである聖翔音楽学園学年主任、走駝紗羽の存在感。また、アニメ第5話の「嫉妬のレヴュー」における露崎まひる 対 愛城華恋の対決の構図は、舞台では露崎まひる 対 神楽ひかりの対決の構図であったことや、華恋、ひかりの二人が幼いころに感銘を受けた「スタァライト」の舞台でクレール役を演じていたのは誰か、など、色々と発見があることでしょう。そして10月に上演された「-The LIVE-#2 Transition」では、アニメの先の新たなストーリーが展開されているので、なにはなくともアニメを観ましょう(ダイレクトマーケティング)。

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 レヴュー曲(劇中歌)は事前に作曲されたものではなく、映像に合わせて/映像からのインスピレーションも加味しながら曲をつけてゆく「フィルムスコアリング」の手法がとられており、シーンと音楽のより一層の相乗効果が得られています。それは作詞においても同様で、劇中でのキャラクターの台詞や心情を時に補完し、時にブーストをかける働きを見事に果たしています。これもまた「二層展開」といえるでしょう。レヴュー曲の全作詞を手がける中村彼方氏はプロジェクトに2017年春より参加されたとのこと。作中の重要なキーであり、いくつかのレヴュー曲のベースにもなっている戯曲「スタァライト」の脚本も、サウンドトラックの各楽曲のネーミングも彼女の手によるもの。確固たる世界観の構築をより揺るぎないものにしています。



野島鉄平
「監督から言葉でいただいたアイデアをもとに僕から山田さんに楽曲を発注して、出来上がったところで僕がまた監督に確認をして、決定したところで彼方さんが作詞に入るというのが大体の流れとしてありました。」

(エンタメステーション『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』TVアニメ史上に類を見ない試み“レヴュー曲”とは何だったのか? 制作陣が明かす「歌とセリフと映像の一体化」の秘密


中村彼方
「――だから曲の流れとしてセリフが入るところには歌詞を入れませんし、口パクでキャラが歌っている感じにするところにはキメのことばをもってきます。映像に合わせた曲づくりをフィルムスコアリングというんですが、私はシーンに合わせた作詞をフィルムマッチングと自分で呼んでいます(笑)。」

《月刊ニュータイプ》2018年10月号 樋口達人×中村彼方インタビュー)


中村彼方
「――曲ができあがってから、絵コンテに合わせて動画に曲を貼って、歌のメロディをシンセでいただいて、そこから私の作詞作業が始まるんです。その時点で、舞台少女たちの台詞入りのものと、台詞なしのものをもらって、脚本と照らし合わせながら、台詞と台詞の隙間の感情を埋めながら歌詞を制作していきます。」

(アキバ総研「語り部の女神と九九組の魔王が語る!? 「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」レヴュー曲はいかにして作られるのか。中村彼方×小泉萌香インタビュー」



「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」劇中歌アルバムVol.1「ラ レヴュー ド マチネ」
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『ラ レヴュー ド マチネ』には第1~3、5・6話のレヴュー曲を、『ラ レヴュー ド ソワレ』には第8~12話のレビュー曲と、戯曲「スタァライト」劇中歌「星摘みの歌」を収録。そして第3~11話の各エンディングに使用された「Fly Me to the Star」の8つのヴォーカル編成違いヴァージョン(&インストゥルメンタル版)が2枚に分かれて収録されています。サウンドトラックと一部レヴュー曲の作編曲は、「ラブライブ!」「宝石の国」の藤澤慶昌氏と、「Free!」「ラブライブ!サンシャイン!!」の加藤達也氏の二人が担当。共にクラシカルな編曲に定評があり、卓越した手腕の持ち主であります(加藤氏の作編曲の師は三枝成彰、服部克久、小六禮次郎、羽田健太郎の四氏)。また、サントラ・劇中歌ともに、全てのストリングスパートを真部裕ストリングスが担当しています。


 第1話レヴュー曲「世界を灰にするまで」(作編曲:石井健太郎/オーケストラアレンジ:藤澤慶昌)は、二段構えの一曲。星見純那(CV:佐藤日向)と神楽ひかり(CV:三森すずこ)のデュオによる前半パートは、オーボエとクラリネットをフィーチャーした、しっとりとしたアンサンブル。転じて、愛城華恋(CV:小山百代)のソロによる後半パートは、ギター/ベース/ドラムスをフィーチャーし、激しさを露わにしたシンフォニック・ロック。前半/後半パートともに同じテーマ/メロディですが、全く異なるアプローチで展開することにより、別々の感情を表現しています。


 11名のホーンセクションによる低音の響きがストリングスと重厚に絡む第2話レヴュー曲「The Star Knows」(作曲:中村康隆/編曲:小高光太郎・藤井亮太・谷ナオキ)は、舞台「-The LIVE- #1 revival」のレヴュー曲「私たちの居る理由」のリ・アレンジという興味深いポイントがあります。方や純那&華恋のデュオ曲、方やスタァライト九九組メンバー全員の歌唱曲。シーンや詞、そしてアレンジは全く異なれど、これまた「複数の解釈」の一例といえるものでしょう。作曲は、管弦楽隊やDJを擁する大編成のロック・オーケストラ 「夜長オーケストラ」のリーダーであり、舞台版のミュージカルパートの劇伴も手がける中村康隆氏。ここに小高光太郎、藤井亮太、谷ナオキの三氏による手厚い編曲が加わり、めまぐるしく怒濤にして、きわめて華麗なシンフォニック・チューンに生まれ変わりました。


 間違いなく序盤のハイライトといえる第3話。華恋と天堂真矢(CV:富田麻帆)によるレヴュー曲「誇りと驕り」(作編曲:藤澤慶昌)は、はかり知れない昂ぶりをおぼえました。舞台経験に豊む富田氏の抜群にして朗々たる歌唱力が、高みを目指す天堂真矢の強さ、そして圧倒的存在感を示したシーンとダイナミックにシンクロしており、ヴィヴァルディ 四季「冬」を思わせるフレーズから迎える「より高く より輝く」クライマックスパートは圧巻の一言。This is 天堂真矢、彼女は天堂真矢、これぞ天堂真矢……。レコーディングメンバーのクレジットは20名を超え、編成も最大級です。ちなみに、第3話レヴューシーンの少し前に流れた劇伴は、四季「夏」を思わせる「ブリッジの上で」(※サントラ33曲目/作曲:藤澤慶昌)であったことにもハッとさせられました。






 露崎まひる(CV:岩田陽葵)と華恋のデュオによる第5話レビュー曲「恋の魔球」(作曲:小高光太郎・UiNA/編曲:藤井亮太・小高光太郎・谷ナオキ)は、アルト/テナー/バス・サックスを贅沢にフィーチャーした華やかなスウィングジャズチューン。〈敬遠〉〈空振り〉〈ストレート〉などのワードを散りばめ、恋のゲームが野球のゲームと同化する。そして〈まわるまわるステージ〉とは舞台でありグラウンドであり、スウィングするのはジャズでありバットであります。イントロは2分半に及び、本作のレヴュー曲の中でも最長。一応、2分ごろに「ちょっと待って」という まひるの一言が入るのですが、これは楽曲単体で聴くリスナーに向けた配慮、あるいは遊び心なのかなと、ちょっとメタなことを考えてしまいました。


 石動双葉(CV:生田輝)、花柳香子(CV:伊藤彩沙)のデュオによる第6話レビュー曲「花咲か唄」(作曲:大川茂伸/編曲:伊藤賢)はシンフォニック演歌EDMロックとでもいうような、和風でミクスチャーな印象のアップテンポチューン。ギターは山本陽介氏、尺八は和楽器バンドの神永大輔氏によるもので、両人とも、こってりとした響きを聴かせてくれます。腐れ縁な二人が それぞれの切なる心情を歌い上げた曲であり、終盤の詞「背を早み 岩にせかるる川 割れても末に逢はむ」は、崇徳院の和歌「瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ」(百人一首77番)の本歌取り。なお余談ですが、大川氏と伊藤氏の両人が名を連ねた楽曲は、堀江由衣「Stay with Me」(2015)以来です(伊藤氏が作曲、大川氏が編曲)。






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 第7話で判明する、大場なな(CV:小泉萌香)が秘めていた永遠にも近い想い、そしてストーリーの×××展開には、第1話から既に仕掛けられていたのか! と脱帽したのですが、ななとひかりのデュオによる第8話レヴュー曲「RE:CREATE」(作編曲:三好啓太/オーケストラアレンジ:藤澤慶昌)もまた、端的に言って「強すぎる」。目眩く変拍子が、華麗なる上昇を続ける楽曲展開が、ひかりの劇的なる「再生産」を描くシンフォニック・ロック。楽曲の8分の7拍子が大場ななにも引っかかっているのではないか、とレコーディング時にハッと気づいた制作サイドといい、色々と神がかったものがあります。


 そして、ななと華恋のデュオによる第9話レヴュー曲「星々の絆」(作編曲:藤澤慶昌)。ななの多重コーラスが織りなす強迫的でサスペンスフルな展開から、華恋のヴォーカルが徐々に変化と浄化をもたらしていく展開を3分ちょっとで収めた構成も中々とんでもないのですが、制作時に古川監督が音楽プロデューサーに「サスペリア」の名を挙げてきたという話を聞いて腑に落ちました。あのウィスパーボイスのコーラスは、GOBLINのサスペリア メインテーマのオマージュでもあったのだなと。また、「RE:CREATE」「星々の絆」ともに、THE ALFEEのサポートメンバーなどで知られるパワー&テクニカルドラマーの吉田太郎氏がプレイされているところもトピックと言えましょう。


山田公平
「この曲、すごいです!作り的にもポップスっぽく聴こえるんですけど、実は変拍子の嵐で、これで普通にポップスっぽく聴かせるのはすごいなと思って。」

野島鉄平
「テクニックがすごいですね。8分の7拍子で始まって……そう、これは偶然なんですけど「8分の7」が「8話のなな」にもかかっているんです。レコーディングしているときに、そんな話になって。」

(リスアニ!WEB「TVアニメ『少女☆歌劇レヴュースタァライト』音楽スタッフ座談会 後編」






 第10話レヴュー曲「-Star Divine- フィナーレ」、第11話劇中曲「舞台少女心得 幕間」は、2017年9月にリリースされたスタァライト九九組の1stシングル「プロローグ -Star Divine-」に収録された「Star Divine」(作編曲:本多友紀[Arte Refact])、「舞台少女心得」(作曲:本多友紀(Arte Refact)/編曲:酒井拓也(Arte Refact))のリ・アレンジ。「-Star Divine- フィナーレ」は華恋、ひかり、真矢、西條クロディーヌ(CV:相羽あいな)の四者によるめくるめく歌唱で、2番はオリジナル版とは別の詞が新たに書き下ろされ、クロディーヌのソロパートにもなっています。そして、しっとりとバラードで想いが紡がれる「舞台少女心得 幕間」の編曲は加藤達也氏が手がけられています。


どこへ通じるかは 舞台のみぞ知ること
約束結んだ糸が 今に千切れそう
乙女の煌きが この歴史を動かす
たぎった情熱 ほとばしるまま進め

苦い風が吹いたのは 心揺らいだせいね
私たち 試されてるの

「Star Divine」2番


それぞれの心に それぞれ秘めた想い
凛々しい横顔 激しく火花散らす
まばたきもできない この瞳をそらせない
ぶつかり合っても 貴女のこと信じてる

舞台の真ん中には たった一人の場所
だけどもう 孤独じゃないよ

「-Star Divine- フィナーレ」2番


 華恋と ひかりによる第12話レヴュー曲「スタァライト」(作編曲:藤澤慶昌・加藤達也)は、フィナーレを飾るにふさわしい8分を超える大曲であるとともに、サウンドトラックのアレンジで構成されたレヴュー曲でもあるというのが大きな特徴。「ブリッジの上で」「歯車」(※サントラ33曲目・11曲目/作曲:藤澤慶昌)、「Elle est belle: 美しい人」(※サントラ21曲目/作曲:加藤達也)、「星摘みの塔」(※サントラ31曲目/作曲:藤澤慶昌)が“再生産”され、メドレーとして再構築されています。レコーディングメンバーは「誇りと驕り」と同様、20名を超える大編成。真部裕ストリングスの真骨頂、ここにありといったところでしょう。


 アルバムの最後を飾るのは、真矢、クロディーヌが歌う第9話劇中曲「星摘みの歌」(作編曲:加藤達也)。本作のさまざまなシーンに響き合った楽曲であるということに、改めてしみじみとした感慨をおぼえます。なお、サウンドトラックの1曲目は、「星摘みの歌」のインストゥルメンタル版「星摘みのメロディ」が配されています。少女☆歌劇 レヴュースタァライト『ラ レヴュー ド マチネ』『ラ レヴュー ド ソワレ』『オリジナル・サウンドトラック』、そのすべてを聴いたなら、あなたは永遠の願いを手に入れることでしょう。





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少女☆歌劇 レヴュースタァライト『ラ レヴュー ド マチネ』
[PCCG-01706|PONY CANYON|2018.08.22]

中村彼方、山田公平(Sound direction)


●01. 世界を灰にするまで
(作詞:中村彼方/作編曲:石井健太郎/オーケストラアレンジ:藤澤慶昌)
星見純那(CV:佐藤日向)
神楽ひかり(CV:三森すずこ)
愛城華恋(CV:小山百代)

田中竜夫(guitar)
二家本亮介(bass)
髭白健(drums)
最上峰行(oboe)
中秀仁(clarinet)
真部裕ストリングス(strings)


●02. The Star Knows
(作詞:中村彼方/作曲:中村康隆/編曲:小高光太郎・藤井亮太・谷ナオキ)
星見純那(CV:佐藤日向)
愛城華恋(CV:小山百代)

中野勇介、工藤正和、菅家隆介(trumpet)
鹿討奏、鳥塚心輔、山口隼士(trombone)
渡辺功(tuba)
藤田乙比古、和田博史、田島花林、野見山和子(horn)
真部裕ストリングス(strings)


●03. 誇りと驕り
(作詞:中村彼方/作編曲:藤澤慶昌)
愛城華恋(CV:小山百代)
天堂真矢(CV:富田麻帆)

岩村乃菜(chorus)
藤澤慶昌(guitar)
二家本亮介(bass)
髭白健(drums)
高桑英世(flute)
最上峰行(oboe)
中秀仁(clarinet)
笹崎雅通(bassoon)
中野勇介、工藤正和、菅家隆介(trumpet)
鹿討奏、鳥塚心輔、山口隼士(trombone)
渡辺功(tuba)
藤田乙比古、和田博史、田島花林、野見山和子(horn)
真部裕ストリングス(strings)


●04. 恋の魔球
(作詞:中村彼方/作曲:小高光太郎・UiNA/編曲:藤井亮太・小高光太郎・谷ナオキ)
露崎まひる(CV:岩田陽葵)
愛城華恋(CV:小山百代)

藤井健太郎(guitar)
吉田治、萱生昌樹(alto sax)
竹野昌邦、庵原良司(tenor sax)
鈴木圭(bass sax)
中野勇介、工藤正和、菅家隆介(trumpet)
鹿討奏、鳥塚心輔、山口隼士(trombone)
真部裕ストリングス(strings)


●05. 花咲か唄
(作詞:中村彼方/作曲:大川茂伸/編曲:伊藤賢)
石動双葉(CV:生田輝)
花柳香子(CV:伊藤彩沙)

山本陽介(guitar)
神永大輔(尺八 from 和楽器バンド)
真部裕ストリングス(strings)


●06. Fly Me to the Star #3(神楽ひかり)
●07. Fly Me to the Star #4(愛城華恋、神楽ひかり)
●08. Fly Me to the Star #5(露崎まひる)
●09. Fly Me to the Star #6(石動双葉、花柳香子)
●10. Fly Me to the Star #7(Instrumental)
(作編曲:尋木ヒロ/編曲:小高光太郎)

藤井健太郎(guitar)
真部裕ストリングス(strings)


※『ラ レヴュー ド マチネ』ブックレットでは「Guitar:―― Kentaro Fujii[M5]、Yohske Yamamoto[M6]」となっていますが、M5「花咲か唄」のギターが山本陽介氏で、M4「恋の魔球」とM6~10「Fly Me to the Star」のギターが藤井健太郎氏です。






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少女☆歌劇 レヴュースタァライト『ラ レヴュー ド ソワレ』
[PCCG-01707|PONY CANYON|2018.10.17]

中村彼方、山田公平(Sound direction)


●01. RE:CREATE
(作詞:中村彼方/作編曲:三好啓太/オーケストラアレンジ:藤澤慶昌)
神楽ひかり(CV:三森すずこ)
大場なな(CV:小泉萌香)

板垣祐介(guitar, bass)
吉田太郎(drums)
吉田治、萱生昌樹(alto sax)
竹野昌邦、庵原良司(tenor sax)
鈴木圭(bass sax)
中野勇介(trumpet)
半田信英、辻姫子、藤井良太(trombone)
真部裕ストリングス(strings)


●02. 星々の絆
(作詞:中村彼方/:作編曲:藤澤慶昌)
大場なな(CV:小泉萌香)
愛城華恋(CV:小山百代)

小泉萌香(chorus)
藤澤慶昌(guitar, bass)
吉田太郎(drums)
吉田治、萱生昌樹(alto sax)
竹野昌邦、庵原良司(tenor sax)
鈴木圭(bass sax)
中野勇介(trumpet)
半田信英、辻姫子、藤井良太(trombone)
真部裕ストリングス(strings)


●03. -Star Divine- フィナーレ
(作詞:中村彼方/作編曲:本多友紀[Arte Refact])
愛城華恋(CV:小山百代)
神楽ひかり(CV:三森すずこ)
天堂真矢(CV:富田麻帆)
西條クロディーヌ(CV:相羽あいな)

藤井健太郎(guitar)
小林修己(bass)
中村賢(piano)
真部裕ストリングス(strings)


●04. 舞台少女心得 幕間
(作詞:中村彼方/作曲:本多友紀[Arte Refact]/編曲:加藤達也)
愛城華恋(CV:小山百代)
星見純那(CV:佐藤日向)
露崎まひる(CV:岩田陽葵)
石動双葉(CV:生田輝)
花柳香子(CV:伊藤彩沙)
大場なな(CV:小泉萌香)
西條クロディーヌ(CV:相羽あいな)
天堂真矢(CV:富田麻帆)

加藤達也(piano)
真部裕ストリングス(strings)


●05. スタァライト
(作詞:中村彼方/作編曲:藤澤慶昌・加藤達也)
愛城華恋(CV:小山百代)
神楽ひかり(CV:三森すずこ)

遠山哲朗(guitar)
二家本亮介(bass)
髭白健(drums)
若松純子(flute)
最上峰行(oboe)
中秀仁(clarinet)
井上俊次(basoon)
エリック宮城、菅家隆介、小澤篤士(trumpet)
半田信英、辻姫子、藤井良太(trombone)
次田心平(tuba)
藤田乙比古、田島花林、勝俣泰、熊井優(horn)
真部裕ストリングス(strings)


●06. Fly Me to the Star #8(愛城華恋)
●07. Fly Me to the Star #9(星見純那、大場なな)
●08. Fly Me to the Star #10(天堂真矢、西條クロディーヌ)
●09. Fly Me to the Star #11(except 愛城華恋、神楽ひかり)
(作編曲:尋木ヒロ/編曲:小高光太郎)

藤井健太郎(guitar)
真部裕ストリングス(strings)


●10. 星摘みの歌
(作詞:中村彼方/作編曲:加藤達也)
天堂真矢(CV:富田麻帆)
西條クロディーヌ(CV:相羽あいな)

真部裕ストリングス(strings)

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『少女☆歌劇 レヴュースタァライト オリジナルサウンドトラック』
[PCCG-01716|PONY CANYON|2018.10.17]

藤澤慶昌&加藤達也(作曲)
葛西竜之介、鈴木恵、関根佑樹、谷ナオキ、宝野聡史、増谷浩揮、坂東邑真、小川ハル、影山雪奈(Scoring assistant)

山田公平(Sound direction)
中村彼方(Track title naming)

01. 星摘みのメロディ (加藤達也)
02. 星のおどり場 (藤澤慶昌)
03. ふたりのセレナーデ (加藤達也)
04. halation (藤澤慶昌)
05. pied a pied:一歩ずつ (加藤達也)
06. 小鳥のアラベスク (加藤達也)
07. 少女たちのプレリュード (藤澤慶昌)
08. プロムナード (藤澤慶昌)
09. starhood (加藤達也)
10. dot to dot (藤澤慶昌)
11. 歯車 (藤澤慶昌)
12. daydream (藤澤慶昌)
13. anti daydream (藤澤慶昌)
14. starlight curtain (藤澤慶昌)
15. 華恋とひかり (藤澤慶昌)
16. 深遠 (藤澤慶昌)
17. キリンのためのワルツ (藤澤慶昌)
18. キリンのためのアダージョ (藤澤慶昌)
19. 暗転 (加藤達也)
20. カタストロフ (藤澤慶昌)
21. Elle est belle:美しい人 (加藤達也)
22. rendez-vous:遥かなる約束 (加藤達也)
23. クイックステップダンス (加藤達也)
24. 夢を振りまいて (藤澤慶昌)
25. 子猫のカーニバル (加藤達也)
26. ランチボックス (加藤達也)
27. ハッピーインターリュード (加藤達也)
28. バナナの叩き売り(加藤達也)
29. ギニョール (藤澤慶昌)
30. ロンド・ロンド・ロンド (加藤達也)
31. 星摘みの塔 (藤澤慶昌)
32. 星罪 (藤澤慶昌)
33. ブリッジの上で (藤澤慶昌)
34. dawn of the star (加藤達也)
35. ki-ringtone (藤澤慶昌)
36. 再生産 (加藤達也)


佐々木貴之(guitar)
藤澤慶昌(guitar)
二家本亮介(bass)
髭白健(drums)
真部裕ストリングス(strings)
高桑英世(flute)
最上峰行(oboe)
中秀仁(clarinet)
笹崎雅通(bassoon)
吉田治、萱生昌樹(alto sax)
竹野昌邦、庵原良司(tenor sax)
鈴木圭(bass sax)
中野勇介、工藤正和、菅家隆介(trumpet)
鹿討奏、鳥塚心輔、山口隼士(trombone)
渡辺功(tuba)
藤田乙比古、和田博史、田島花林、野見山和子(horn)

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語り部の女神と九九組の魔王が語る!? 「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」レヴュー曲はいかにして作られるのか。中村彼方×小泉萌香インタビュー
(from アキバ総研|2018.09.25)


▼TVアニメ『少女☆歌劇レヴュースタァライト』音楽スタッフ座談会 前編後編
(リスアニ!WEB|2018.09.26/10.12)


『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』TVアニメ史上に類を見ない試み“レヴュー曲”とは何だったのか? 制作陣が明かす「歌とセリフと映像の一体化」の秘密
(エンタメステーション|2018.10.17)


アニメ全話を終えて…古川知宏監督が振り返る『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』 時間のループ、東京タワー、そして“アタシ再生産”が意味したもの
(from エンタメステーション|2018.11.06)


第23回・まぼろしの舞台少女『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #2 Transition』|2・5次元通信(上田 麻由子)
(webちくま)