2013年6月26日水曜日

PCエンジン版「森田将棋」と、PCエンジン狂気のシューティング「パラノイア」のプログレめいた曲

少し前に、並木学氏がこんなことをつぶやいておられました。


何だかとても興味をそそられたので、調べてみました。まずは「森田将棋PC」(1991/NECアベニュー)


なるほど、いやらしい曲調。そそられます。ゲームの駒のもっさりした動きに反して、楽曲がやたらと焦燥感を煽ってくるというこの奇妙なマッチングも味わい深い。

そして、「パラノイア」(1990/ナグザット)

"悪魔の作り出した精神世界に迷い込んだ主人公が、己の魂を開放するために戦闘機になって5つのステージを進んでいく"という設定だそうで、世界観も敵の造型もBGMも狂気じみています。制作陣は何を考えていたんでしょうか、制作陣そのものが悪夢に侵されていたのでしょうか…。ちなみに2周するとクリアだそうですが、2周目をクリアしても最後に悪魔から"FUCK YOU"の言葉とともに中指を立てられて終わります。スタッフロールもないみたいです。スタッフがとても気になったのですが、これでは私の魂も開放されません。

森田将棋 - Wikipedia
パラノイア(STG) - Wikipedia

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