2013年3月24日日曜日

ポップセンス溢れる魅力的なキーボーディスト/コンポーザー Tom Brislin

2000年代に入ってからYESやCAMELのツアーに参加し、近年ではThe SynやRENAISSANSE、フランシス・ダナリーのツアーに参加している若手キーボーディスト Tom Brislin(トム・ブリスリン)。プログレ界隈でしょっちゅう名前を見かけるので、彼はどっぷりプログレ畑の人なのかなと思っていたのだけれども、さにあらず、調べてみるとかなり面白い経歴と魅力的なポップセンスの持ち主だと知った。90年代からYou Were Spiralingというポップ・ロック・バンドのフロントマンとして活動(2000年代からはSpiralingに改名)していて、その活動が縁でOK GOのツアーやアルバムに参加したというのはとても興味深い。

こちらはそのSpiralingのPV。


でもライヴではYESの"Tempus Fugit"や、EL&Pの"Nutrocker"をカヴァーしていたりする。


ジョー・ジャクソン「Steppin' Out」を一人多重録音でカヴァーした動画も良い感じ。


2012年には自身のポップセンスを存分に発揮した楽曲を収録した初のソロアルバムもリリースしている。


Tom Brislin | BANDS | POWERPOP ACADEMY
Tom Brislin - Wikipedia

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