2013年2月22日金曜日

YS『Madame la Frontiére』(1975)



フレンチトラッドの大御所アラン・スティーヴェルのバックバンド出身のメンバーが結成したフォーク・ロック・バンドの75年作品(未CD化)。ビーズによるドット絵ジャケも味わい深い。トラッド・フォークなアンサンブルだけどギターが結構ハードなテイスト。アルバム発表直後にヴァイオリン奏者が脱退したため、YS名義ではこの1枚しか残してないそうなのですが、残ったメンバーは後任にデヴィッド・ローズを迎えて、KERISとバンド名も変えてもう1枚アルバムを出したそうな。一方、YSを脱退したヴァイオリン奏者René Werneerはソロアルバムをリリースしており、こちらはより古楽志向が強め。GRYPHONのブライアン・ガランドも参加しているのだけども、これも未CD化という…。



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